綾菊酒造、あやかっぷは内側に文字入り / 香川 綾歌郡綾川町 1790年創業 (寛政2年)
香川県の東部に位置し、瀬戸内海の志度湾・津田湾に面するさぬき市は、2002年(平成14年)に大川郡の5町(津田…
続きを読む →香川県の中部に位置する綾歌郡綾川町は、2006年(平成18年)に旧綾上町と旧綾南町が合併して誕生した、水と緑豊かな町です。
南部には讃岐山脈が連なり、北部にはなだらかな丘陵地が広がります。その中央を町名の由来となった清流「綾川」が流れ、町内には約1,600箇所ものため池が点在することから、古くより「水どころ・米どころ」として栄えてきました。現在も稲作を中心に、イチゴや富有柿などの果樹栽培が盛んに行われています。
歴史的には、平安時代に讃岐国司を務めた菅原道真ゆかりの地として知られています。町北部の「滝宮天満宮」は道真公を祀り、奉納される雨乞い神事「滝宮の念仏踊」は、国の重要無形民俗文化財であるとともに、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている貴重な文化遺産です。
また、綾川流域は「讃岐うどん発祥の地」という説もあり、道の駅「滝宮」に併設された「綾川町うどん会館」をはじめ、多くのうどん店が軒を連ねる「うどんの町」としても有名です。清流が美しい柏原渓谷などの景勝地や、高松市のベッドタウンとしての利便性も併せ持ち、伝統文化と現代の暮らしが調和した魅力あふれる地域です。
香川県の東部に位置し、瀬戸内海の志度湾・津田湾に面するさぬき市は、2002年(平成14年)に大川郡の5町(津田…
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