墨田園、名物つりがね最中の小倉餡&抹茶餡 / 東京 墨田区墨田・鐘ヶ淵 1874年創業 (明治7年)
墨田区北部の墨田(すみだ)は、1965年(昭和40年)の住居表示実施で、旧:吾嬬町西・旧:寺島町・隅田町の各一…
続きを読む →墨田区北部の墨田(すみだ)は、1965年(昭和40年)の住居表示実施で、旧:吾嬬町西・旧:寺島町・隅田町の各一部から墨田一~五丁目となりました。墨堤(隅田川の堤)の墨と隅田川の田とから成る区名に倣った町名です。町域の北東に荒川、北に綾瀬川が流れ、北辺で足立区(千住曙町)、北東辺で葛飾区(堀切)に接します。町域中部を南北に東武鉄道が通り、中央部に旧地名に因む鐘ヶ淵駅が所在しています。1620年(元和6年)に寺院が亀戸村に移転の際に船から鐘を川に落とした・1720年(享保5年)に寺鐘が洪水で流された・千葉常胤息女供養で建立の寺の鐘が、1552年(天文21年)に千葉氏を下した北条氏が戦利品で船で運んだ際に若い女の泣き声と共に川が荒れて沈んだ等の複数の沈鐘伝説があり、隅田川が大きく西から南に曲がる地点が古くから鐘ヶ淵と称されています。町内には老舗の和菓子店が残っています。
墨田区北部の墨田(すみだ)は、1965年(昭和40年)の住居表示実施で、旧:吾嬬町西・旧:寺島町・隅田町の各一…
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