まつのや、いがまんじゅうはズッシリ感ある / 埼玉 羽生市 1865年創業 (慶応元年)
埼玉県北東部で、東武鉄道伊勢崎線が南北に縦断し群馬県に接する羽生(はにゅう)市は、江戸時代は幕府直轄領・旗本知…
続きを読む →埼玉県北東部で、東武鉄道伊勢崎線が南北に縦断し群馬県に接する羽生(はにゅう)市は、江戸時代は幕府直轄領・旗本知行地等で、1954年(昭和29年)の北埼玉郡羽生町及び6村合併で発足し、1959年(昭和34年)の同郡1村編入で現市域となりました。羽生の語源は埴(はに、赤土の意味)生(う、多いの意味)とされ、埴輪(はにわ)転訛説もあります。田山花袋著“田舎教師”の舞台として知られています。江戸期より青縞(藍染物)が生産されてきて衣料製造が盛んで、曙ブレーキ工業本社・日本精工埼玉工場等も立地しています。武州正藍染・梨・モロヘイヤ・羽生王様のパウダー(モロヘイヤ粉)・花袋めん(乾麺)・モロヘイヤうどん・銘菓(いがまんじゅう・うさぶろうまんじゅう等)・清酒等の特産品・名物があり、市内には老舗の飲食店・和菓子店・食品店・酒蔵などが残っています。
埼玉県北東部で、東武鉄道伊勢崎線が南北に縦断し群馬県に接する羽生(はにゅう)市は、江戸時代は幕府直轄領・旗本知…
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