佐々木そば店、そば定食で1日を〆る / 長野 長野市 1895年創業 (明治28年)

長野県北信地方の長野市は県庁所在地であり、周辺観光地への玄関口となっています。地名は長野市一帯の善光寺平(長野盆地)が長い傾斜地で“長野”と称されてきたことが由来です。現県内の飯田から諏訪を経て諏訪大明神のお告げにより642年(皇極天皇元年)に現在地に本尊が遷座したと伝わる善光寺の門前町として古くから栄えてきました。蕎麦・粟・黍・林檎・桃・ネクタリン・プルーン等の特産物や七味唐辛子・おやき・漬物等の名物があり、市内には老舗の飲食店(蕎麦店等)・和菓子店(杏・栗・蕎麦使用菓子等)・食品店が多数残っています。

1895年創業、蕎麦屋として居酒屋として利用できる 佐々木そば店

七瀬西のバス停から徒歩6分ほど、長野駅から徒歩10分ほどの場所に店舗を構える 佐々木そば店。1895年(明治28年)に創業した蕎麦屋かつ、居酒屋的な使い方もできる飲食店です。佐々木そば店さんがあるのは、長野駅から見ると善光寺の逆側で、七瀬エリアにあります。この辺りに来るの初めてかもしれない。
(方向的には松代がある方角です)

という、佐々木そば店さんの外観です。看板代わりに生そばと書かれているのが良いですね。

店内に入りました。カウンター席とテーブル席があります。今回はカウンターに。メニューは最初に創業年が書かれている好みのタイプです。蕎麦屋兼居酒屋のため、飲んだ後用の小さめサイズのお蕎麦があるのも嬉しいですね。

こちらが一品メニュー。お酒飲みたくなっちゃうなぁ。
そば定食、というセットメニューもあります。同店の居酒屋メニューの人気No.1であるモツ煮・そば・お刺身・ご飯・漬物・味噌汁・デザート付きと中々豪華です。
で、やってきたのがこちらです。このボリュームは嬉しいなぁ。

モツ煮は人気な理由に納得できる美味しさでした。今回はノンアルでしたが、絶対にアルコールに合う味。 お蕎麦も美味しかったです。セットで色々食べられるように、小ポーションなのが嬉しい。
デザートはバニラアイスでした。さっぱり終われますね。

私が訪問した時は、常連客と思われる方が複数カウンターで話しながら食べられていました。一品つまみつつお酒を飲んで、〆に美味しいお蕎麦が食べられるとか、きっと近所にあると助かるんだろうなぁ。と、この七瀬エリアに来たのが初めてだったのですが、この辺りにも老舗店あるのかな。もうちょっと色々見てみたくなりました。

——–佐々木そば店 基本情報———-
〇創業年 1895年創業 (明治28年)
〇営業時間
・11:30 – 14:00
・17:00 – 22:00 (土曜日は21:00閉店)
※日曜日 定休日
〇住所
長野県長野市鶴賀七瀬南部445
(公式サイト) ⇒ 佐々木そば店-長野市-七瀬

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