湯田温泉ユウベルホテル松政、千人湯でゆったり休む / 山口 山口市 1928年創業 (昭和3年)

山口県中央部の山口市は、1929年(昭和4年)の市制施行以降に1944年(昭和19年)の近隣との初回合併を経て2005年(平成17年)に旧・山口市と4町との再度の合併で現行市が発足。地名由来には“山の入り口”説等の諸説があります。大内人形・大内塗の伝統工芸や椎茸・山葵・車海老等の特産品があります。県内他地域にもある蕨粉使用の外郎(ういろう)・舌鼓・小郡饅頭等の銘菓も多く、市内には老舗の飲食店・和菓子店・食品店が残っています。

1928年創業、1000人規模の大浴場・千人湯の名を引き継いだ 湯田温泉ユウベルホテル松政

湯田温泉駅から徒歩12分ほど、新山口駅から車で20分前後の場所にある 湯田温泉ユウベルホテル松政。1928年(昭和3年)に創業したホテルです。大規模温泉・千年湯で知られる同ホテルは、毎年1億円の赤字を計上するほど苦しんでいましたが、スタッフ教育とおもてなしの強化の結果、復活を果たされています。山口で仕事があった際に泊まりに伺いました。

という、湯田温泉ユウベルホテル松政さんの看板です。元々はホテル松政というシンプルなお名前でした。ユウベルってどんな意味かしら?と調べたもののぱっと出てこず。
お部屋はこんな感じ。ホテル、とありますが、和の雰囲気が残されていて、インバウンドの方も喜びそう。
到着時間が遅かったので、まずは夕食からになりました。
夕食場所は、桂苑亭でした。幕末にあった旧何遠亭に由来するものということらしい(関係性が読んでもあんまり理解できず)。 で、晩御飯です。1つ1つ説明できないので、写真をずらっと。晩御飯の後に千年湯の写真出てきます。

そして、ここから千年湯です。中の写真はもちろん撮っていませんが。

千人湯は1988年(平成元年)までは松政の敷地にあった公衆浴場です。郷里の詩人・種田山頭火も愛した場所なのだそう。
力強い書体で書かれていますね。

で、ここから朝ごはんです。

仕事ついでに寄ったので、ビジネスホテル代わりに利用させてもらったのですが、仕事モチベーションが爆上がりする、とても素敵なホテルでした。ビジネス用途だとやや高めになりますが、仕事頑張るために使うのも良いチョイスだと思います。もちろん、家族向きのほうが最適な気はしますけれども。

———湯田温泉ユウベルホテル松政 基本情報———-
〇創業年 1928年創業 / 昭和3年創業
〇営業時間
※ホテルのため割愛
〇住所
山口県山口市湯田温泉3丁目5−8
(公式サイト)⇒湯田温泉ユウベルホテル松政【公式】源泉掛け流しの豊かな温泉を楽しむ

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