蓮飲料吧、サトウキビジュース等を飲む / 台湾 台北市大同区 (寧夏夜市) 1936年創業

中華民国(台湾)の首都・台北市は、政治・経済・文化の中心地であり、金融やメディア産業が集積する活気ある都市です。世界的なコレクションを誇る「国立故宮博物院」などの文化施設や、レトロな風情が残る「北投温泉」、若者の街「西門町」、最大の規模を誇る「士林夜市」など、多彩な観光スポットが点在しています。エリアごとに表情も異なり、北部には外国人居住者も多い高級住宅地「天母(ティエンムゥ)」が、南部には鉄観音茶の産地として知られる「木柵(ムーチャ)」があります。食文化も非常に豊かで、小籠包や牛肉麺、タピオカミルクティー、マンゴーかき氷など、屋台料理から高級店まで多種多様なグルメが楽しめる美食の街として世界中の人々を魅了しています

1936年創業、寧夏夜市で最も古い歴史を持つ屋台 蓮飲料吧 (LIAN Beverage Shop)

MRT雙連駅1号出口から徒歩約10分ほど、中山駅5号出口から徒歩約8分ほど、寧夏夜市の入り口・001攤位に店舗を構えるのが蓮飲料吧 (LIAN Beverage Shop)です。台北市のウェブサイトによると1936年創業で、寧夏夜市で最も古い歴史のお店だとのこと。烏梅汁(梅ドリンク)・甘蔗汁(サトウキビドリンク)・檸檬汁(レモンドリンク)・楊桃汁(スターフルーツドリンク)などを販売し、それぞれの素材にこだわりを持ち産地まで説明ができるのが売りなのだそう(私には言葉の関係で分からず)。また牛奶(ミルク)や養樂多(ヤクルト)を混ぜ合わせることも可能です。なお、若干の日本語と英語が通じます。

という、台湾老舗デビューにやってきました。到着した足で寧夏夜市へ向かいます。
で、入り口・001攤位にありました。本当に普通のドリンクスタンドに見える。
看板には百年老店の文字が。この後街中の複数箇所でこのサインを見つけるのですが、100年を超えているとは限らないと知るのはだいぶ後の話です。
全然味の想像が付かないので、サトウキビドリンクをオーダーしました。で、ヤクルトを混ぜてもらってます。冷蔵庫からペットボトル的なものが出てきました。
で、色々混ぜ合わせて完成です。
ストローがいるかと聞かれたの(気がする)で、欲しいとお伝え。 で、出来上がりの図です。外から見ると何かわかりませんが。

サトウキビをベースに、おそらく蜂蜜的なもの、漢方的なもの、ヤクルト等を混ぜてもらっていて、基本線としては甘いのですけど、若干の苦味もあって、ごくごく飲める健康ドリンク的な風味がありました。この日まあまあ暑かったこともあり、さっぱり頂けました。いやー、良い台湾老舗デビューだ。

——-蓮飲料吧 基本情報———-
〇創業年 1936年創業
〇営業時間
・17:30 – 3:30 (日曜は0:00まで)
〇住所
台湾台北市大同区寧夏路001(攤位)
(公式サイト) ⇒ なし

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