金春發牛肉店 天水總店、清燉牛肉湯を食べる / 台湾 台北市大同区 1897年創業

中華民国(台湾)の首都・台北市は、政治・経済・文化の中心地であり、金融やメディア産業が集積する活気ある都市です。世界的なコレクションを誇る「国立故宮博物院」などの文化施設や、レトロな風情が残る「北投温泉」、若者の街「西門町」、最大の規模を誇る「士林夜市」など、多彩な観光スポットが点在しています。エリアごとに表情も異なり、北部には外国人居住者も多い高級住宅地「天母(ティエンムゥ)」が、南部には鉄観音茶の産地として知られる「木柵(ムーチャ)」があります。食文化も非常に豊かで、小籠包や牛肉麺、タピオカミルクティー、マンゴーかき氷など、屋台料理から高級店まで多種多様なグルメが楽しめる美食の街として世界中の人々を魅了しています

1897年創業、30時間煮込んだ清燉牛肉湯が自慢 金春發牛肉店 天水總店 (Jin Chun Fa Beef Noodles)

MRT北門駅から徒歩約8分ほど、MRT中山駅から徒歩10分ほどの場所にある 金春發牛肉店 天水總店。1897年、初代・陳屋氏が、屋台店として創業したことが始まりの、台北最古級の飲食店の1つです。店名は「金=黄金」、「春=有余」m「發=発財」という縁起担ぎから名付けたとされおり、現在は4代目がその味を引き継いでいます。名物は清燉牛肉湯という牛肉の透明なスープで化学調味料等を使わず30時間煮込んで作る味わいとのことです。

という、金春發牛肉店 天水總店の外観です。もうちょっと引きで撮れば良かったですね…。ざっくりいうと角地にあるお店です。
入り口には日本語の雑誌掲載記事か何かが貼ってありました。日本語のわかりやすさよ。
こちらがメニュー表です。日本人と分かると日本語メニューをくれました。清燉牛肉湯に、肉の部位が選べます。ハラミ・牛ミノ・レバー・ハツなど。
清燉牛肉湯が有名なお店でありますが、一般的な中華メニューも豊富です。色々食べ比べるのも楽しそうだ。
2人いたので別のを頼みました。ベースは同じで肉の部位違いです。どこの部位だったかは記憶が曖昧…。
スープは透き通っていて、麺が太麺のちょい硬めだったので、沖縄そばにフィールングが近かったです。とても美味しい。
特性のタレもサーブされました。唐辛子系の絡みにやや酸味も入っていました。味わいがくっきりして、美味しさの輪郭が捉えやすくなります。
出口には説明が。1897年創業とか、初代の名前が書いてあるところぐらいまではわかる。

清燉牛肉湯は、恐らく初めて食べたのですが、あっさり目のスープにガッツリ系のお肉の組み合わせが面白く、とても美味しい麺料理でした。スッと入る感じがあるので、食欲のない暑い日でも結構スルッと行けそうな感じ。これと野菜炒めとか食べれば、1日健康でいられそうね、なんて思いました。

——-金春發牛肉店 天水總店 基本情報———-
〇創業年 1897年創業
〇営業時間
・11:30 – 20:30
※月曜日 定休日
〇住所
台湾台北市大同区天水路20号
(公式サイト) ⇒ なし

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