兵庫県南部に位置する加古郡稲美町は、神戸市の西側、加古川市と明石市に隣接する水と緑が豊かな田園都市です。1955年(昭和30年)に加古村・天満村・母里村の3村が合併して誕生しました。この地には古代から人々が暮らし、『万葉集』に「いなみ野」と詠まれたことが町名の由来となっています。町内には県内最大規模の「加古大池」など大小約80箇所のため池が点在し、水鏡が広がる独特の景観を生み出しています。これらのため池が潤す水田は町域の半分近くを占め、稲作のほか、野菜や花卉栽培、養鶏が盛んです。特に「スイカ」と「いなみ野メロン」は町を代表する特産品として人気を集めています。夏には加古大池を舞台に花火が打ち上がる「いなみ大池まつり」が開催されるなど、水と歴史が育んだ独自の文化が息づく町です。
1921年創業、豆菓子とドライフルーツの専業メーカー 有馬芳香堂 (ありまほうこうどう)
神姫バス・見谷山のバス停からから徒歩2分ほど、加古川バイパス・加古川東から車で10分前後の場所、加古郡稲美町に本社兼工場をおく 有馬芳香堂。1921年(大正10年)、有馬嘉馨(よしか)・さと夫妻が神戸で創業されました。社名の「芳香」は創業者名「嘉馨」を現代字に直したものだとのこと。戦時下の廃業(1943年)を経て1948年に再興し、1975年から稲美町に工場を構えて拡大し本社を移されています。原料産地への訪問や流動層焙煎機による焙煎調整、そして“豆菓子は生鮮”の考えから始めた「できたて工房直送便」など、一粒に向き合う思想を核に専業ならではのこだわりを追求されています。
という有馬芳香堂さんの素焼きミックスナッツを購入しました。食塩無添加の素の味を楽しむタイプです。タンパク質・ビタミンE・鉄分と取れる成分が書かれているのもポイント高い。
パッケージ裏側です。原材料はカシューナッツはインド、アーモンド・胡桃はアメリカからと各地から運ばれてきています。
別タイミングでは、ピスタチオを購入しています。油で揚げないハイクオリティとあります。

ピスタチオはアメリカ産です。

ピスタチオらしい甘さが感じられてとても良い。
有馬芳香堂さんのナッツは糖質制限を頑張ろうとしていた時期に出会い、一時期とてもお世話になりました。今回サイトを見てみると、神戸に直営店もお持ちだとのこと。神戸も久しく行ってないので、次は直営店でナッツ三昧したいな。