中華民国(台湾)の首都・台北市は、政治・経済・文化の中心地であり、金融やメディア産業が集積する活気ある都市です。世界的なコレクションを誇る「国立故宮博物院」などの文化施設や、レトロな風情が残る「北投温泉」、若者の街「西門町」、最大の規模を誇る「士林夜市」など、多彩な観光スポットが点在しています。エリアごとに表情も異なり、北部には外国人居住者も多い高級住宅地「天母(ティエンムゥ)」が、南部には鉄観音茶の産地として知られる「木柵(ムーチャ)」があります。食文化も非常に豊かで、小籠包や牛肉麺、タピオカミルクティー、マンゴーかき氷など、屋台料理から高級店まで多種多様なグルメが楽しめる美食の街として世界中の人々を魅了しています
1883年創業、台湾でのティーバッグ販売の先駆者 峰圃茶荘 (Fung Puu Tea Co)
MRT台北駅から徒歩10分ほどの場所にある 峰圃茶荘。1883年、創業者の蔣立淇氏が安渓から厦門市へ渡って修業し茶商を開いたことが創業です。厦門市の治安問題から、1922年に台湾に渡りました。台湾ではティーバッグ販売の先駆者として知られています。地球の歩き方に掲載され、日本でもEC展開されるなど、日本人に優しい店舗となっています。
という、峰圃茶荘さんの看板です。百年老店と書かれています。

こちら店頭の看板です。地球の歩き方の12-13年版のようですね。
こちらが入口です。Since1883の文字が眩しいですね。峰圃茶荘さんはお茶の小売とテイクアウトのティースタンド業態です。左がテイクアウトです。
今回はテイクアウト狙いできましたが、店内も見学。気になるお茶はテイスティングも出来るとのことでした。
そして、こちらがテイクアウトメニューです。テイクアウトできるお茶の種類がめちゃくちゃ多いです。
お茶の違いが分からないのでお店の方と話していったところ、高山烏龍茶がおすすめだとのことで、アイスの高山烏龍茶を頂きました。

一般的な烏龍茶と違って高山烏龍茶って独特のコクがありますよね。初めて飲んだ時は、ちょっとした違和感だったのですが、飲み続けてきたら、あの味が欲しくなるから不思議です。峰圃茶荘さんの高山烏龍茶も、めっちゃ美味しかったです。暑い日にぴったりだった!
——-峰圃茶荘 基本情報———-
〇創業年 1883年創業
〇営業時間
・9:00 – 19:00
※定休日なし
〇住所
台湾台北市中正区漢口街1段86号
(公式サイト) ⇒ 台湾茶|峰圃茶荘の日本向け注文サイト – 峰圃茶荘 fongpuu.jp