小春樓滷味、鴨の舌 & 鶏肉 & 豆腐の冷滷味(ロンルーウェイ) / 台湾 台北市大同区 1916年創業

中華民国(台湾)の首都・台北市は、政治・経済・文化の中心地であり、金融やメディア産業が集積する活気ある都市です。世界的なコレクションを誇る「国立故宮博物院」などの文化施設や、レトロな風情が残る「北投温泉」、若者の街「西門町」、最大の規模を誇る「士林夜市」など、多彩な観光スポットが点在しています。エリアごとに表情も異なり、北部には外国人居住者も多い高級住宅地「天母(ティエンムゥ)」が、南部には鉄観音茶の産地として知られる「木柵(ムーチャ)」があります。食文化も非常に豊かで、小籠包や牛肉麺、タピオカミルクティー、マンゴーかき氷など、屋台料理から高級店まで多種多様なグルメが楽しめる美食の街として世界中の人々を魅了しています

1916年創業、福州の味を台湾に伝える 小春樓滷味 (Xiaochunlou Food)

MRT中山駅から徒歩9分ほどの場所にある 小春樓滷味。1916年、福州から台湾へやってきた初代・葉師傅氏が食堂・小春樓を立ち上げたことが創業です。滷味(ルーウェイ)と呼ばれる台湾式の煮込み料理のお店です。滷味では既に出来上がったものを売る冷滷味(ロンルーウェイ) と、オーダーが入ってから煮る熱滷味 (ルールーウェイ)の2種類があるそうで、小春樓滷味さんは冷滷味タイプのお店です。
※小春樓滷味さんから徒歩圏内に、同じルーツを持つ小春園滷味産があります。関係性は不明です。

という、小春樓滷味さんの外観です。右側の写真の箇所に1916年に創業した歴史等が書いてありました。 店内に入りました。こちらが冷滷味になります。いろんな具材が煮てあり、好きなものをチョイスしてオーダーする形です。

卵とか、鳥の手の部分とか美味しそうだ。

私が英語しか話せない関係で、そこまで意思疎通できなかったものの、「一番ポピュラーなやつを」で指を刺されたのが、こちらの左にある鴨の舌でした。ディープチャイナなお店でした食べたことないやつだ。

で、オーダーしたところこんな感じで袋に入れてくれます。
串っぽいのをくれたので、刺して食べます。ビールが欲しくなる味だ。
豆腐もこんな感じ。日本でいう煮物とおでんの中間ぐらいにある食べ物な感じがしました。

味付け的には、醤油ベースに八角・ニンニク、その他色々って感じです。とても台湾っぽい味わいで、ご飯のおかずにもいけるし、お酒にもきっと合う。こういう未知との遭遇がある旅って楽しいよなぁ。

——-小春樓滷味 (Xiaochunlou Food) 基本情報———-
〇創業年 1916年創業
〇営業時間
・10:00 – 21:00
〇住所
台湾台北市大同区 南京西路161号
(公式サイト) ⇒ なし

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