金長 本店、ラーメンの聖地でラーメンを / 山形 山形市 明治中頃創業

山形県の県庁所在地である山形市は、山形盆地の約3分の1を占め、市の東部は奥羽山脈の山岳地帯となっています。地名由来には、蔵王山麓で“山の近くの土地”説や“山潟(山の潟、やまかた)”説があります。江戸時代は最上・鳥居・保科・松平各氏等の複数領主を経て山形藩を水野氏が治め、中世から発展した城下町は市町・職人町・寺社等が計画的に町割りされました。青菜漬・おみ漬・だし・食用菊・おかひじき・玉蒟蒻・庄内麩等の特産物や芋煮・納豆汁・冷やしラーメン・冷たい肉そば等の郷土料理も豊富で。市内には老舗の飲食店・和菓子店・食品店などが点在しています。

明治中頃創業、牛骨スープのラーメン & 冷やしラーメンが自慢 金長本店 (きんちょうほんてん)

さわやか広場公園前のバス停から徒歩1分ほど、JR山形駅から徒歩13分ほどの場所にある 金長本店。明治中頃に創業した、麺類を中心とした老舗食堂です。中でも牛骨スープをベースにしたラーメンが人気です。山形市といえば総務省の家計調査で長年ラーメン消費額・外食費の日本一を維持し続けている場所で、いわばラーメンの聖地と言える場所。そんな山形市内の中で、有数の歴史を持つ老舗食堂が金長本店さんとなります。

という、金長本店さんの外観です。完璧な老舗食堂の雰囲気で、外観だけでお酒飲める。店頭のぼりは山ラーです。ラーメンの聖地、山形市とも書かれていますね。
そして、山形といえば冷しラーメンの発祥地でもあります。ラーメンのバリエーションが広いことが、ラーメンの聖地となった1つの理由だと思います。

店内の様子です。小上がりの部分含めて完璧な風景ですね。
こちらがメニューです。ラーメン・蕎麦・うどん・ご飯類・セットがあります。冷しラーメンが太字になっており、名物であることが伺えます。 本場で冷しラーメンをと思っていたのですが、訪問日が少し肌寒くノーマルラーメンをオーダーしました。
めっちゃ美味しそうじゃないですか?スープは牛骨&野菜ベースのクリアな味わい。ちぢれ麺との相性バッチリでした。

見た目的には脂が結構浮いている濃いめにも見えますが、かなりスッキリ系の二日酔いの後とかに最高そうな味わいでした。とにかくするする入って、そして体が温まる。物凄く美味しい。牛骨ラーメン=鳥取のイメージが強いのですが、山形にもこんな美味しい牛骨スープがあるのね。ラーメンの美味しさは理解できたので、次は冷しラーメン食べたい!

———-金長 本店 基本情報———-
〇創業年 明治中頃創業
〇営業時間
・11:30 – 15:00
※日曜日 定休日
〇住所
山形県山形市十日町2丁目3−40
(公式サイト) ⇒ 金長 本店 – 山形/食堂 | 食べログ

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