麻布十番 紀文堂の紀文せんべいのセット / 東京 麻布十番 1910年創業 (明治43年)
港区麻布十番は、江戸時代の古川(渋谷川下流)改修工事の工区番号に因むなど地名の由来には諸説があります。空海開基と伝わり都内では浅草寺・深大寺に次ぐ古刹で著名人の墓も多い麻布山善福寺の門前町として発展し、明治以降は近隣の花…
続きを読む →港区麻布十番は、江戸時代の古川(渋谷川下流)改修工事の工区番号に因むなど地名の由来には諸説があります。空海開基と伝わり都内では浅草寺・深大寺に次ぐ古刹で著名人の墓も多い麻布山善福寺の門前町として発展し、明治以降は近隣の花…
続きを読む →三方(北・東・西)を荒川と旧中川に囲まれた江戸川区平井は、かつての度重なる水害や戦災から復興を遂げて大工場から技術力の町工場まで数多く立地している製造業が盛んな地域で、JR平井駅周辺一帯には住宅が密集し昔ながらの商店街が…
続きを読む →大阪市中央区は、大阪の伝統的業務地区で、1989年(平成元年)に110年間続いた旧東区と旧南区とが合併して生まれました。旧東区地域は谷町筋の東側が大阪城・難波宮跡や官公庁街で、北東端の城見には弁天島再開発の大阪ビジネスパ…
続きを読む →富山県の県庁所在地である富山市は、2005年(平成17年)に旧・富山市と6町村とが合併して発足しました。47都道府県庁所在地中2位の総面積は県の約3割で、1市町村が都道府県に占める割合では全国一となっています。米・梨・葡…
続きを読む →足立区西新井は、826年(天長3年)に弘法大師(空海)開基と伝わる総持寺(西新井大師)の門前町として江戸時代に発展しました。総持寺は、平間寺(川崎大師、神奈川県川崎市)・観福寺(観福寺大師、千葉県香取市)と共に“関東三大…
続きを読む →大阪府東部中央(中河内地域)で大阪市に隣接する東大阪市は、奈良県(生駒市等)とも接して東部に生駒山系の山々が連なり、人口が大阪市・堺市に次ぎ府内3位で、東大阪市花園ラグビー場がラグビー聖地として知られています。江戸時代は…
続きを読む →長崎県南東部で島原半島東端の島原(しまばら)市は、1940年(昭和15年)に南高来(みなみたかき)郡島原町・安中村・杉谷村の合併で発足し、1955年(昭和30年)に同郡三会村、2006年(平成18年)に同郡有明町を編入し…
続きを読む →京都市伏見区には、桃山丘陵の広大な緑地からの豊富な伏流水に恵まれて灘(兵庫県)と並ぶ伏見の清酒で知られ多数の醸造蔵元が立地している一方で世界的先端技術企業(京セラ・村田機械等)も立地しています。伏見の地名も地下水の意味の…
続きを読む →福岡市は、那珂川を境に、福岡藩黒田氏の武家町“福岡”と古来からの国際貿易港・商人町の“博多”として永らく栄えてきましたが、明治初年に統合され福岡(当初は福博)となりました。博多地区は今や大企業支社が集積するビジネス街とな…
続きを読む →富山県西部(呉西:呉羽山より西の地域)で砺波地区の南砺(なんと)市は、江戸時代は加賀藩領で、2004年(平成16年)に東礪波郡の福野・井波町・城端町・平村・上平村・利賀村・井口村と西礪波郡の福光町との合併で発足し、古来の…
続きを読む →青森県西部(津軽地方)の弘前(ひろさき)市は、江戸時代は弘前(津軽)藩領で、町村編入・合併を経て現市となった青森市・八戸市に次ぐ県内3番目の都市です。かつては高台の城地や多くの鷹生息地が由来とされる高岡あるいは鷹岡(鷹ヶ…
続きを読む →青森県中央部で十和田八幡平国立公園の北西口となる黒石(くろいし)市は、1954年(昭和29年)に南津軽郡黒石町と4村との合併で発足し、1956年(昭和31年)に同郡尾上町追子野木を編入して現市域となりました。江戸時代は黒…
続きを読む →岐阜県北部の高山市は、1936年(昭和11年)の市発足後に2度の近隣村編入を経て2005年(平成17年)の2町7村編入により、飛騨地方を横断して東で長野・富山県に、西で石川・福井県に接する全国市町村で最大の面積となりまし…
続きを読む →三重県東部の伊勢市は、神宮(伊勢神宮)の鳥居前町として古代から発達してきた都市。江戸時代には“お蔭参り(おかげまいり)、お伊勢まいり”で全国から参拝者を集め今も多くの人で賑わっています。神宮の主祭神は内宮(ないくう)の皇…
続きを読む →青森県東部で本州最北端部である下北半島の基部から中部にかけての上北(かみきた)郡は、1878年(明治11年)に旧・北郡を南(上北)・北(下北)に2分して行政区画郡として発足し、当時は三沢市・十和田市も含んでいましたが、現…
続きを読む →22年3月末に、売上減少と後継者不足で閉店されました。 —- 本州最西端で、関門海峡を挟み西が日本海に南が瀬戸内海に接する山口県内最大都市の下関市は、古くから港湾都市として栄え、かつては赤間関(あかまがせき)…
続きを読む →群馬県の中南部で県庁所在地の前橋市。江戸時代は前橋藩で、1601年(慶長6年)から約150年(9代)に亘り徳川氏譜代の酒井氏治世で、その後に姫路藩から移った松平氏、明治直前に松平氏が再度復帰するまでの99年間は川越藩前橋…
続きを読む →北海道で十勝総合振興局管内(旧十勝国)の中川郡は、江戸時代には松前藩領からの天領化を2回繰り返して幕末に仙台藩領となり、1879年(明治12年)に行政区画として発足し、現在は池田・本別(ほんべつ)・幕別・豊頃の4町が属し…
続きを読む →埼玉県南西部の飯能(はんのう)市は入間川上流の渓口集落として発展した町で、地名由来には榛(はん)の木が茂る野で“榛野”転訛説・“萩野”転訛説・武蔵七党丹党の判乃氏居住説等があります。江戸時代は武蔵国西部の山間地帯と同様に…
続きを読む →愛知県の知多半島根幹部(西北端)で名古屋市南側の東海(とうかい)市は、1969年(昭和44年)に知多郡横須賀町・上野町の合併で発足し、市名は公募により東海地方を代表・中部圏中心都市志向・高い全国知名度などの理由で命名され…
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