北乃屋で、かつカレー定食 / 東京 江戸川区興宮町 1924年創業 (大正13年)
江戸川区北部で、東辺が新中川に接し、西辺が都道318号環状七号線(環七通り)で、南辺が国道14号(京葉道路)でそれぞれ画された興宮町(おきのみやちょう)は、町域内に鉄道駅は所在せず(鉄道空白地帯)、JR総武本線小岩駅(同…
続きを読む →江戸川区北部で、東辺が新中川に接し、西辺が都道318号環状七号線(環七通り)で、南辺が国道14号(京葉道路)でそれぞれ画された興宮町(おきのみやちょう)は、町域内に鉄道駅は所在せず(鉄道空白地帯)、JR総武本線小岩駅(同…
続きを読む →山梨県北東部(国中地方・峡東地域)で大月市・山梨市・笛吹市・北都留郡(小菅村・丹波山村)・埼玉県秩父市に接する甲州市は、2005年(平成17年)に塩山市・東山梨郡勝沼町・同郡大和村が合併して発足し、公募により旧甲斐国名別…
続きを読む →和歌山県中南部の田辺(たなべ)市は、1942年(昭和17年)に西牟婁(にしむろ)郡田辺町及び1村の合併で発足した旧市が、昭和中期5回の同郡近隣町村編入・市域一部分離を経て2005年(平成17年)に日高郡龍神村・西牟婁郡1…
続きを読む →秋田県南部の湯沢市は、県(旧・羽後国)の南出入口として発展し、1954年(昭和29年)に湯沢町と1町4村とが合併して発足した旧・湯沢市が2005年(平成17年)に2町1村と合併して現市となりました。地名由来には戦いの落武…
続きを読む →三方(北・東・西)を荒川と旧中川に囲まれた江戸川区平井は、かつての度重なる水害や戦災から復興を遂げて大工場から技術力の町工場まで数多く立地している製造業が盛んな地域で、JR平井駅周辺一帯には住宅が密集し昔ながらの商店街が…
続きを読む →鹿児島県本土中央部の霧島(きりしま)市は2005年(平成17年)に旧・国分(こくぶ)市と6町とが合併して発足し、県内では鹿児島市に次ぐ人口の市です。古くから薩摩地方・大隅地方・宮崎県の間を結ぶ交通の要衝であり、鹿児島空港…
続きを読む →埼玉県西部から北西部にかけての秩父郡は、江戸時代は幕府領で、郡発足当初は秩父市全域や飯能市・比企郡の一部等を含んでいましたが、現在は横瀬・皆野・長瀞・小鹿野(おがの)町・東秩父村の4町1村が属しています。小鹿野町は、両神…
続きを読む →千葉県北西部の習志野(ならしの)市は、江戸時代はほとんどが幕府領と旗本領で、1888年(明治21年)に5村合併で千葉郡津田沼村(旧村名の谷津の津・久々田の田・鶯沼の沼)、1903年(明治36年)に津田沼町、1954年(昭…
続きを読む →群馬県ほぼ中央部の北群馬郡は、1949年(昭和24年)の行政区画郡発足時には後の吉岡町と渋川市・榛東村各大半でしたが、現在は吉岡町(よしおかまち)・榛東(しんとう)村の1町1村が属しており、江戸時代は幕府・旗本・上野前橋…
続きを読む →和歌山県南部の西牟婁(西牟娄、にしむろ)郡は、1879年(明治12年)の行政区画郡発足時には上富田町・白浜町・すさみ町及び田辺市の各大部分・東牟婁郡串本町一部でしたが、現在は白浜(しらはま)町・上富田町・すさみ町の3町が…
続きを読む →21年1月に破産手続きが開始されており、廃業されています。 愛知県中央部の岡崎市は、豊田市と共に西三河地方を代表する都市。かつては三河国の額田郡(一部は碧海郡)で徳川家康など多くの三河武士を輩出し、代々名門譜代大名が治め…
続きを読む →愛知県北西部(尾張地方東部)で名古屋市北東部に接する春日井(かすがい)市は、戦時に陸軍造兵廠(鳥居松・鷹来各製造所等)の効率的運用のため1943年(昭和18年)に東春日井郡勝川町・鳥居松村・篠木村・鷹来村の合併で発足し、…
続きを読む →兵庫県西部の播磨地方の中心である姫路市は人口・商工業で神戸市に次ぎ県内第2位の都市。奈良時代には播磨国の国府が置かれ、江戸時代は池田輝政以降の姫路藩の城下町でした。江戸初期建造の天守・櫓等が現存する世界遺産・国宝の姫路城…
続きを読む →SNSを中心に江戸政さんの生たたき(生つくね、と語られることが多いですが、つくねでなく、たたきです)に色々な意見が上がった結果、22年9月20日に閉店を発表されました。残念過ぎる…。全文はこちらから。以下は抜粋です。 今…
続きを読む →宮崎県南東部の県庁所在地・宮崎市は、日向灘に注ぐ大淀川が中央を流れている宮崎平野南端に位置する場所。市名は旧宮崎郡に由来し、“神社の前(さき)”の意味とされています。青島・宮崎神宮・フェニックスシーガイアリゾート等の名所…
続きを読む →宮崎県南東部の県庁所在地・宮崎市は、日向灘に注ぐ大淀川が中央を流れている宮崎平野南端に位置する場所。市名は旧宮崎郡に由来し、“神社の前(さき)”の意味とされています。青島・宮崎神宮・フェニックスシーガイアリゾート等の名所…
続きを読む →新潟県北東部で下越地方の北蒲原(きたかんばら)郡は、江戸時代は溝口氏の新発田藩領で、1879年(明治12年)の行政区画郡発足時は新発田市・胎内市・阿賀野市大部分・新潟市一部・東蒲原郡阿賀町一部も含んでいましたが、現在は聖…
続きを読む →長崎県庁所在地の長崎市は、鎖国の江戸時代は天領でした。オランダ商館があり中国商船来航の出島が、朝鮮貿易の対馬藩と共に国内2か所のみの幕府公認の国際貿易港で、オランダ中心に欧州から多くの外国文化が流入して栄えてきた港湾都市…
続きを読む →富山県西部(呉西:呉羽山より西の地域)で砺波地区の南砺(なんと)市は、江戸時代は加賀藩領で、2004年(平成16年)に東礪波郡の福野・井波町・城端町・平村・上平村・利賀村・井口村と西礪波郡の福光町との合併で発足し、古来の…
続きを読む →千葉県東部で大半が九十九里平野にある茂原(もばら)市は、1952年(昭和27年)に長生郡茂原町が5村と合併して市となった旧茂原市が1972年(昭和47年)に1町と合併して現市となりました。地名は、平安時代貴族の藤原黒麻呂…
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