日本盛、鬼ころしを飲む / 兵庫 西宮市 1889年 (明治22年)
兵庫県南東部で阪神間の中間に位置する西宮市は、大正期から住宅開発が行われた高級住宅街。阪神タイガース本拠地であり、二大高校野球全国大会会場の阪神甲子園球場や、毎年1月9日から11日の十日戎で“福男選び”神事を行う西宮神社…
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続きを読む →山形県のほぼ中央で最上川と寒河江川との囲まれ、県庁所在地の山形市の北東約20㎞の寒河江(さがえ)市は、1954年に西村山郡寒河江町・4村合併で発足し、昭和中期・末期の近隣町間での一部転出・交換を経て現市域となりました。地…
続きを読む →青森県東部で本州最北端部である下北半島の基部から中部にかけての上北(かみきた)郡は、1878年(明治11年)に旧・北郡を南(上北)・北(下北)に2分して行政区画郡として発足し、当時は三沢市・十和田市も含んでいましたが、現…
続きを読む →福岡県の県庁所在地・福岡市は、那珂川を境に、福岡藩黒田氏の武家町“福岡”と古来からの国際貿易港・商人町の“博多”として永らく栄えてきましたが、明治初年に統合され福岡(当初は福博)となりました。かつて城下町の外れだった中央…
続きを読む →三重県庁所在地で伊勢平野中心部の津市。“津”は船舶停泊場・船着き場の意味であり、後の津港(現・津松坂港)が古くは安濃津(あのうつ/あのつ/あののつ)と称した重要な良港であることから地名の由来となりました。かつて藤堂高虎が…
続きを読む →山梨県の国中地方で甲府盆地東寄りの笛吹(ふえふき)市は、桃・ぶどう日本一の郷・日本一桃源郷を宣言しており、石和(いさわ)温泉郷(石和・春日居・日の出温泉)で知られています。天領だった江戸時代に石和代官所が置かれ、市名は2…
続きを読む →臨時休業が続いていた桃乳舎さんが、そのまま閉店すると発表されました。もう一度お伺いしたかった…。 — 江戸城築城当時は茅が生い茂り、屋根葺用の萱商人が住んでいたことから命名されたと言われる日本橋茅場町。証券会…
続きを読む →兵庫県中央部(播磨地方)の多可(たか)郡は、1879年(明治12年)の行政区画郡発足時には後の西脇市及び多可町の各大半と神崎郡神河町一部とが郡域でしたが、現在は多可町(ちょう)のみが属しています。託賀郡と記されている播磨…
続きを読む →佐賀県最東端で南境を筑後川が流れる鳥栖(とす)市は、1954年(昭和29年)三養基郡鳥栖町(旧轟木村)・田代町(旧田代村)・麓村・基里村・旭村の合併で発足し、九州陸路交通の要衝であり、人口は佐賀市・唐津市に次ぎ県3位で、…
続きを読む →富山県の県庁所在地である富山市は、2005年(平成17年)に旧・富山市と6町村とが合併して発足しました。47都道府県庁所在地中2位の総面積は県の約3割で、1市町村が都道府県に占める割合では全国一となっています。米・梨・葡…
続きを読む →江戸時代初期から開発が進み、京都・室町に町名を由来するとされる日本橋室町。魚市場発祥の地でもあり、呉服問屋などが店を構えた江戸最大の大繁華街でした。大小の企業が立地するビジネス街の中に、老舗の飲食店や商店が数多く残ってお…
続きを読む →富山県西部の中心都市である高岡市は、2005年(平成17年)に旧・高岡市と1町とが合併して発足。江戸時代 1609年(慶長14年)に加賀藩主 前田利長が築いた高岡城の城下町として発展し、高岡は利長が築城・開町に際して“詩…
続きを読む →富山県西部(呉西:呉羽山より西の地域)で砺波地区の南砺(なんと)市は、江戸時代は加賀藩領で、2004年(平成16年)に東礪波郡の福野・井波町・城端町・平村・上平村・利賀村・井口村と西礪波郡の福光町との合併で発足し、古来の…
続きを読む →愛知県の知多半島根幹部(西北端)で名古屋市南側の東海(とうかい)市は、1969年(昭和44年)に知多郡横須賀町・上野町の合併で発足し、市名は公募により東海地方を代表・中部圏中心都市志向・高い全国知名度などの理由で命名され…
続きを読む →大分県北西端の中津市は、人口が大分・別府市に次ぎ県内3位で自動車関連工業が盛んです。市名由来は不詳ですが、周防灘(豊前海)に臨む中津川河口に水城の中津城が黒田氏により築城されており、“津”(河口や海岸等の船着き場・港町)…
続きを読む →新潟県庁所在地である新潟市の江南(こうなん)区は、2005年(平成17年)に亀田町・横越町が市に編入され、2007年(平成19年)に同2地区と曽野木・両川・大江山の3地区とを以て区となりました。かつては亀田郷と称された大…
続きを読む →江戸時代に明暦大火で焼失した浅草西本願寺の代替地(現、築地本願寺)として佃島住人が埋め立てて出来た中央区築地。永らく海軍用地として使用され、その跡地には昭和初期に日本橋から魚河岸が移転し、世界一の魚市場と知られるまでにな…
続きを読む →愛知県南東部(東三河地方)の豊橋(とよはし)市は、市中心部が中世から江戸期までは吉田と称され、江戸時代は三河国吉田藩の城下町として、東海道五十三次の二川宿(33番目、市内二川町・大岩町)に続く吉田宿(34番目)の宿場町と…
続きを読む →三重県桑名市は、桑名開発の祖である豪族・桑名首(くわなのおびと)の名に由来してその名がとられた街(諸説あり)。木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の河口に立地し、平安時代より京都周辺と尾張以東との間の物資輸送中継点として、…
続きを読む →2003年(平成15年)に旧静岡市と旧清水市とが合併した静岡県庁所在地の静岡市は、葵・駿河・清水の3区で構成されています。江戸時代には、初期に徳川家康が駿府城を築城して大御所として君臨し、現・清水港(国際拠点港湾指定)が…
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