江戸時代に会席料理を確立した八百善でランチ / 神奈川 鎌倉市 1717年創業 (享保2年)

鎌倉大仏(高徳院)を始め鎌倉五山など多くの社寺が点在する神奈川県鎌倉市。中世の鎌倉幕府以降は衰退していましたが、江戸時代中期に徳川光圀編纂「新編鎌倉志」で名所旧跡が紹介されたことから、寺社も復興され江戸庶民の行楽地として…

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二軒茶屋 中村楼で、坂本龍馬が愛した田楽豆腐を頂く / 京都 東山区 室町時代創業(1500年代中頃)

昭和初期に旧下京区から分かれた鴨川東側の京都市東山区では、祇園・宮川町などの花街や、四条河原町(中京区・下京区)や新京極・先斗町(中京区)に連なる鴨川・三条大橋周辺の三条京阪等の繁華街が賑わっています。 八坂神社・知恩院…

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料亭 魚三楼の白ごま豆腐・黒ごま豆腐・金ごま豆腐 / 京都 伏見区 1764年創業 (明和元年)

京都市伏見区には、桃山丘陵の広大な緑地からの豊富な伏流水に恵まれて灘(兵庫県)と並ぶ伏見の清酒で知られ多数の醸造蔵元が立地している一方で世界的先端技術企業(京セラ・村田機械等)も立地しています。伏見の地名も地下水の意味の…

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下鴨茶寮から、鯛そぼろ&鮭そぼろをお取り寄せ / 京都 京都市左京区 1856年創業 (安政3年)

昭和初期に旧上京区から分かれて生まれた京都市左京区は、京都から北陸への玄関口として古くから複数の“鯖街道”(海産物運送道)が走っていました。北部は林業が盛んな山間地で田畑も多く、南部は文教地区や住宅地です。東山慈照寺(銀…

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割烹 みや古で、東京名物の深川めしを食べる / 東京 江東区常盤・深川 1924年創業 (大正13年)

深川地域北西部の江東区常盤(ときわ)は、都営地下鉄の森下駅と清澄白河駅(東京メトロも)とが最寄りで、住宅と町工場が混在する地域。江戸後期に火災で焼失して火除地となった旧南松代町(現・江東区毛利)の代替地の一部となった際に…

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日本三大料亭の1つ新ばし 金田中の素晴らしに感動 / 東京 銀座・新橋 大正中頃創業

江戸時代に置かれた銀貨幣鋳造所(銀座)に地名を由来する中央区銀座は、明治時代に文明開化を象徴する町として銀座煉瓦街が建設されて栄えてきました。現在の銀座8丁目付近で芸妓能楽師に因んで称された金春(こんぱる)芸者で賑わった…

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濱乃家のお取り寄せ きりたんぽ鍋セットが最高に美味しかった! / 秋田 秋田市 1918年創業  (大正7年)

秋田は、飛鳥時代 600年代半ばに阿倍比羅夫が“齶田(あぎた、顎に似た地形の意味)”に遠征したと報告したことが由来とされ、700年代前半に現・山形県から現・秋田市高清水の岡に移設された出羽柵(古代城柵)が後に秋田城と称さ…

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映画・小説の舞台となった料亭 得月楼で、土佐料理を味わう / 高知 高知市 1870年創業 (明治3年)

高知県の県庁所在地である高知市は、江戸時代には山内一豊以来の山内家が治めた土佐藩の城下町として発展。地名は、現・高知市の川に挟まれた地の城が、河中山城(こうちやましろ)から高智山城を経て高知城と呼ばれるようななったことが…

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ゑびす家で、鯉のあらい、鯉こく、鰻、草だんごの名物三昧! / 東京 柴又 1783年創業 (天明3年)

葛飾区柴又は古くから題経寺(柴又帝釈天)の門前町として栄えていましたが、映画『男はつらいよ』の舞台となって全国的に知られ、江戸川対岸の千葉県松戸市への“矢切の渡し”等と共に多くの観光客で賑わっています。地名は、戦国時代に…

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【20/09/30閉店】西新井大師詣の後に割烹  武蔵屋で鰻&くず餅を食べる / 東京 西新井 1845年創業 (弘化3年)

※公式サイトにて、20年9月30日閉店と発表されています。 足立区西新井は、826年(天長3年)に弘法大師(空海)開基と伝わる総持寺(西新井大師)の門前町として江戸時代に発展しました。総持寺は、平間寺(川崎大師、神奈川県…

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魚一 蓬莱吉日庵で、松江名物たっぷりな”復刻お加代弁当”をいただく / 島根 松江 1901年創業 (明治34年)

島根県の県庁所在地 松江市は、1607年(慶長12年)に堀尾吉晴が大橋川北側の末次の地に築城した際に中国・杭州の西湖畔“淞江(ずんごう)”に似た風景として、宍道湖を西湖に見立て命名されました。江戸時代は徳川家康嫡男系統の…

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天勝 本店の瀬戸内の穴子を使ったすき焼き”べぇすけ鍋”が最高過ぎた / 香川 高松 1866年創業 (慶応2年)

香川県の県庁所在地である高松市は、江戸時代は高松松平家(水戸徳川家の分家)が治める高松藩の城下町で、瀬戸内海に面する港町として栄えました。高松の由来には高松郷(現・古高松地区)辺の大きな高い松による等の諸説がありますが、…

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