盧記古釀茶舖、冬瓜檸檬を飲む / 台湾 台南市北区 1891年創業
台湾島南西部に位置する台南市は、台湾で最も早くから開かれた古都であり、数々の史跡が残ることから「台湾の京都」とも称される直轄市です。「台湾」という地名は、もともと台南一帯(安平周辺)を指す呼称でしたが、のちに島全体の名称…
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続きを読む →富山県の県庁所在地である富山市は、2005年(平成17年)に旧・富山市と6町村とが合併して発足しました。47都道府県庁所在地中2位の総面積は県の約3割で、1市町村が都道府県に占める割合では全国一となっています。米・梨・葡…
続きを読む →大分県北西部の日田(ひた)市は、福岡・熊本両県と接し、山に囲まれ多くの河川が流れ込む盆地にあります。かつては豊後国で、江戸時代は幕府直轄領であり、中期以降は郡代による九州各地の天領支配の拠点となりました。地名由来には4世…
続きを読む →神戸の地名は、現在の中央区三宮・元町周辺が古くから生田神社の神封戸(じんふこ、租税・課役等の神社奉仕住民)集落“神戸(かんべ)”だったことに由来します。1973年(昭和48年)に兵庫区から分区された神戸市北東部の北区は、…
続きを読む →栃木県北西部の日光市は、関東地方の市町村では最大面積で、2006年(平成18年)に旧・日光市と今市市及び2町1村が合併して発足しました。鎌倉時代以降は日光権現を祀る山々が知られ、江戸時代以前は日光山の門前町であり修験道の…
続きを読む →三重県北西部の伊賀市は、2004年(平成16年)に上野市と阿山郡伊賀町等の2町3村とが合併して発足し、中心地区である旧上野市の市街地は江戸時代の藤堂高虎築城以来の伊賀上野藩の城下町として栄えました。地名由来は、伊賀には“…
続きを読む →兵庫県南東部で大阪府との府県境に面する川西(かわにし)市は、1954年(昭和29年)に川辺郡川西町・多田村・東谷村の合併で発足し、市名は旧川西町名を継承し、猪名川(いながわ)の西岸の意味です。清和天皇後裔の源(多田)満仲…
続きを読む →山形県東部で山形盆地中央付近の天童(てんどう)市は、1958年(昭和33年)に東村山郡天童町から市となり、1962年(昭和37年)の同郡豊栄村編入と平成初期3回の近隣市町との境界変更を経て現市域となりました。行基弟子の基…
続きを読む →静岡県中部に位置する牧之原市は、県中西部の島田・菊川両市に至る牧之原台地に市名を由来し、牧之原の地名はかつて牧場があったことに因むとされていますが不詳です。茶の栽培が盛んで、深蒸し茶発祥地であり、荒茶生産量は全国1位、茶…
続きを読む →兵庫県西部の播磨地方の中心である姫路市は人口・商工業で神戸市に次ぎ県内第2位の都市。奈良時代には播磨国の国府が置かれ、江戸時代は池田輝政以降の姫路藩の城下町でした。江戸初期建造の天守・櫓等が現存する世界遺産・国宝の姫路城…
続きを読む →奈良県中部の橿原(かしはら)市は、1956年(昭和31年)に今井町等の高市郡3町2村・磯城郡1村合併で発足し、同年及び翌年の近隣諸村・諸市町の一部編入で現市域となり県下第二の都市です。畝傍山(うねびやま)・天香久山/天香…
続きを読む →岐阜県養老郡は、養老町を中心とする西濃地域(美濃国西部、現岐阜県南西部)の郡です。元々の地名“よーろー(緩やかな坂の意味)”が奈良期に養老と記されるようになり、後の郡名・町名の由来となっています。酒に変わった養老の滝(あ…
続きを読む →三重県桑名市は、桑名開発の祖である豪族・桑名首(くわなのおびと)の名に由来してその名がとられた街(諸説あり)。木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の河口に立地し、平安時代より京都周辺と尾張以東との間の物資輸送中継点として、…
続きを読む →三重県北部(北勢地域)の四日市市は、県内最大人口の市で、明治以降に伊勢湾北西部の四日市港を中心に商工業が発展して高度成長期には多数の石油化学系企業が立地した、中京工業地帯を代表する県下最大の商工業都市。イオングループ(旧…
続きを読む →和歌山県北部(紀北)で北側が大阪府(泉南)に接する紀の川(きのかわ)市は、江戸時代は和歌山(紀州)藩領・高野山領で、2005年(平成17年)の那賀郡5町合併で発足し、市名は公募により市中を流れる紀の川(紀伊国由来の川名)…
続きを読む →江戸時代に明暦大火で焼失した浅草西本願寺の代替地(現、築地本願寺)として佃島住人が埋め立てて出来た中央区築地。永らく海軍用地として使用され、その跡地には昭和初期に日本橋から魚河岸が移転し、世界一の魚市場と知られるまでにな…
続きを読む →兵庫県南東部の阪神間に位置する宝塚市では、古くから呼称されていて明治以降に温泉名・駅名だった地名が1951年(昭和26年)に初めて市名となりました。地名由来は盛り土をした墓(古墳)の意味の塚ですが宝塚と称されていた古墳は…
続きを読む →岩手県南東部の三陸海岸(陸前海岸)に面する陸前高田市は、東日本大震災による津波被害からの復興が漸進しつつあり、枯死後も保存されている高田松原の“奇跡の一本松”で知られています。市名の陸前は旧陸前国(江戸期は仙台藩領の気仙…
続きを読む →墨田区吾妻橋は、隅田川を隔てて台東区浅草地区と結ぶ吾妻橋の東岸一帯。吾妻橋は竹町の渡しと呼ばれた渡し舟場跡に創架され、当初は大川橋と称されていました。橋近くには墨田区役所や金の炎のオブジェで知られるアサヒビール本社が所在…
続きを読む →札幌市中央区は、北海道庁・札幌市役所が所在し、行政・業務・商業施設が集積しており、市の都市機能の中核を形成しています。大通公園・中島公園・道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)・旧札幌農学校演武場(市時計台)・市円山動物園・北海道…
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