自由軒、名物カレーの懐かしさ(レトルト版も美味しい) / 大阪 大阪市中央区 1910年創業 (明治43年)
大阪市中央区は、大阪の伝統的業務地区で、1989年(平成元年)に110年間続いた旧東区と旧南区とが合併して生まれました。旧東区地域は谷町筋の東側が大阪城・難波宮跡や官公庁街で、北東端の城見には弁天島再開発の大阪ビジネスパ…
続きを読む →大阪市中央区は、大阪の伝統的業務地区で、1989年(平成元年)に110年間続いた旧東区と旧南区とが合併して生まれました。旧東区地域は谷町筋の東側が大阪城・難波宮跡や官公庁街で、北東端の城見には弁天島再開発の大阪ビジネスパ…
続きを読む →大阪市天王寺(てんのうじ)区は、593年(推古天皇元年)に聖徳太子が創建したと伝わる日本最古の官寺の四天王寺(してんのうじ)の門前町として栄え、永らく熊野街道や奈良街道が交わる交通の要衝でした。今もJR等の天王寺駅は府南…
続きを読む →石川県輪島市は能登半島北部に位置する奥能登の中核都市で、古くから港町として発展し、中世には北前船の寄港地として繁栄しました。地名は湾が輪のような形であることに由来するとされます。1954年(昭和29年)に市制施行し、20…
続きを読む →石川県庁所在地の金沢市は、江戸時代は加賀・能登・越中の三国を治めた加賀藩(102万5千石)前田家の城下町として繁栄。金沢の地名は、芋掘り藤五郎が山芋洗いの際に砂金が出た“金洗いの沢”(“金城霊澤”、兼六園内の金沢神社隣の…
続きを読む →北海道北中部の旭川市は、上川盆地の石狩川等の合流部にあり、人口が札幌市に次いで道内2位の道北地方の経済・産業・物流・文化の中心都市。1889年(明治22年)末の山縣有朋内閣閣議決定の上川離宮設置に際して、旧称の上川郡“忠…
続きを読む →三重県中部(中勢地域)の伊勢湾に面した松阪(まつさか、“まつざか”は誤読)市は、1889年(明治22年)に多数町村合併での飯高郡松阪町の発足以前は地名を“松坂”と表記しており、1933年(昭和8年)に市制施行の旧・松阪市…
続きを読む →埼玉県中央部で秩父地方外側の、比企(ひき)郡は、1879年(明治12年)に行政区画郡発足時には後の東松山市も含んでいましたが、現在は滑川・嵐山・小川・川島・吉見・鳩山・ときがわの7町が属しています。比企には“日置”が語源…
続きを読む →茨城県央地域の水戸(みと)市は県庁所在地で第三次産業主体の商業都市です。かつて那珂川(なかがわ)の舟運河港として栄えたことから“水運の戸口”が地名由来。日本三大名園の一つである偕楽園(かいらくえん、国史跡・名勝の常盤公園…
続きを読む →広島県東部で県南東端の福山市は、1916年発足の旧・福山市が1966年に旧・松永市と合併して現市となりました。元は蝙蝠(こうもり)山と称した福山城の地を“蝠”が“福”に通じるとして水野氏が福山と命名したのが地名由来です。…
続きを読む →広島県東部で県南東端の福山市は、1916年発足の旧・福山市が1966年に旧・松永市と合併して現市となりました。元は蝙蝠(こうもり)山と称した福山城の地を“蝠”が“福”に通じるとして水野氏が福山と命名したのが地名由来です。…
続きを読む →北海道南部で、日高振興局沿岸中部の日高(ひだか)郡には新ひだか町(しんひだかちょう)のみが属しています。2006年(平成18年)の静内郡静内町・三石郡三石町(それぞれ1町のみの郡)合併で新ひだか町が発足し日高郡が新設され…
続きを読む →鳥取県鳥取市は、全国最少人口・最小人口密度の県庁所在地で、山陰地方で京阪神方面からの東の玄関口となっています。鳥取の名については、古事記に捕鳥納税の記述があり、沼沢湿地帯に捕鳥狩猟民が居たとか、日本書紀に言語不自由な王子…
続きを読む →鳥取県中部の倉吉(くらよし)市は、1953年(昭和28年)に東伯郡倉吉町・上井町・6村・1村一部の合併で発足し、昭和中期・平成中期の近隣町・1村一部編入で現市域となりました。衣を失い天に帰れず村人と夫婦になった天女が夫に…
続きを読む →福井県庁所在地の福井市は県北部の越前地方(旧越前国、嶺北:れいほく)の中核都市です。江戸時代は親藩統治の福井藩の大城下町として栄え、1624年(寛永元年)に第三代藩主の松平忠昌が旧称“北の庄”が敗北に通じるとして戦国時代…
続きを読む →愛媛県中央部(中予地方)の伊予郡は、1878年(明治11年)の行政区画郡発足時には後の松前町全域と松山市・伊予市各一部でしたが、現在は松前(まさき)町・砥部(とべ)町の2町(ちょう)が属しています。郡名は旧伊予国に由来し…
続きを読む →神奈川県南部で三浦半島北西部の相模湾に面する逗子市は、海水浴場や逗子マリーナで知られ、都区部・横浜市のベッドタウンで日本の市町村のアルファベット順で最後(Zushi)になる自治体です。戦国期には豆師/豆子/図師/厨子等の…
続きを読む →佐賀県西部の武雄(たけお)市は、1954年(昭和29年)の杵島(きしま)郡武雄町・朝日村・武内村・橘村・東川登村・西川登村・若木村合併で発足の旧市が2006年(平成18年)に北方町・山内町と合併して現市となりました。武雄…
続きを読む →佐賀県西部の武雄(たけお)市は、1954年(昭和29年)の杵島(きしま)郡武雄町・朝日村・武内村・橘村・東川登村・西川登村・若木村合併で発足の旧市が2006年(平成18年)に北方町・山内町と合併して現市となりました。武雄…
続きを読む →佐賀県中央部の小城(おぎ)市は、県庁所在地の佐賀市に隣接し南部は有明海に面しています。地名は土蜘蛛(つちぐも、上古の反朝廷土豪)防御用の堡(おき、砦)に由来するとされています。小城町旧市街地は小京都と称され、小城公園内の…
続きを読む →岩手県中西部の花巻(はなまき)市は1954年(昭和29年)に稗貫(ひえぬき)郡花巻町及び5村合併で発足の旧・花巻市が、昭和中期2回の近隣編入を経て2006年(平成18年)に稗貫郡2町・和賀郡1町と合併して現市となりました…
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