割烹 嶋村の会席弁当ランチ / 東京 八重洲 1850年創業 (嘉永三年)
中央区八重洲は、日本に漂着して後に徳川家康の通訳等で活躍したオランダ人ヤン・ヨーステン(和名・耶楊子)の屋敷があったことに因んだ地名。戦災復興の中で東京駅の八重洲口ができて、駅ビルや大地下街が誕生、平成以降は再開発も進み…
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続きを読む →福岡県宗像市は、北九州市と福岡市のほぼ中間に位置し、玄界灘と山々に囲まれた豊かな自然と歴史文化に恵まれた市です。古代より大陸との交易で栄えた歴史を持ち、宗像大社や「神宿る島」沖ノ島などの史跡は2017年に世界文化遺産に登…
続きを読む →福岡県南西部で筑後平野中央部の大川市は、市の西部を市名由来ともなった九州最大河川の筑後川が北東から南東に流れ、木工業(木工・家具・製材等)が盛んで“大川家具・建具”として知られています。江戸時代は有馬氏の久留米藩(榎津地…
続きを読む →長野県北信地方の長野市は県庁所在地であり、周辺観光地への玄関口となっています。地名は長野市一帯の善光寺平(長野盆地)が長い傾斜地で“長野”と称されてきたことが由来です。現県内の飯田から諏訪を経て諏訪大明神のお告げにより6…
続きを読む →利根川流域の千葉県香取市は、全国の香取神社総本社で神武天皇18年創建と伝わる香取神宮の鳥居前町として栄え、市域が水の郷百選に、水郷地帯は水郷筑波国定公園に指定されています。かとり、という地名の語源には梶取/神鳥/鹿取など…
続きを読む →滋賀県東部の中心地で琵琶湖に面する彦根(ひこね)市は、1937年(昭和12年)の犬上郡彦根町・6村の合併で発足し、昭和前期から中期の近隣町村編入6回を経て現市域となりました。彦根の地名は天照大御神の御子である活津日子根命…
続きを読む →滋賀県北部で東西に短く南北に長く、西端が琵琶湖に接する長浜(ながはま)市は、1943年(昭和18年)の坂田郡長浜町及び6村合併で発足の旧市が、2006年(平成18年)の東浅井郡浅井町・びわ町との合併で現市となり、2010…
続きを読む →埼玉県北部で利根川と荒川との間の深谷(ふかや)市は、1955年(昭和30年)に大里郡深谷町と4村とが合併して発足した旧深谷市が2006年(平成18年)に3町と合併して現市となり、澁澤榮一出身地として、また同氏等設立の日本…
続きを読む →福島県会津地方東部の会津若松市は、1899年(明治32年)に若松市として発足してから再三に亘り周辺町村を編入し1955年(昭和30年)の7村編入時に現市名に変更しました。只見川等の多くの河川が会津盆地で出合い、“川が出合…
続きを読む →福島県中通り北部の二本松(にほんまつ)市は、室町初期に奥州探題の畠山高国が居館して地名を二本松と改称し、七代当主が白旗ヶ峯に移城して二本松姓を名乗り、江戸時代は二本松藩領で、地名由来には旅人の目安となる二本の霊松説・古城…
続きを読む →茨城県南部(県南地域)で霞ヶ浦の西に広がる土浦(つちうら)市は、1940年(昭和15年)の新治郡土浦町・真鍋町合併で発足し、地名由来には旧土浦村継承説・十一(合成で土)の集落(浦)説・西浦の湖岸の土の浜説・津々浦々説等の…
続きを読む →富山県東部(呉東:呉羽山より東の地域)で新川(にいかわ)地区の日本海に面する黒部(くろべ)市は、1954年(昭和29年)の下新川郡桜井町・生地(いくじ)町合併で発足の旧市が、2006年(平成18年)に隣接の宇奈月(うなづ…
続きを読む →石川県庁所在地の金沢市は、江戸時代は加賀・能登・越中の三国を治めた加賀藩(102万5千石)前田家の城下町として繁栄。金沢の地名は、芋掘り藤五郎が山芋洗いの際に砂金が出た“金洗いの沢”(“金城霊澤”、兼六園内の金沢神社隣の…
続きを読む →山梨県北西部(国中地方)で県最北端の北杜(ほくと)市は、旧北巨摩郡で2004年(平成16年)に4町3村が合併して発足し、2006年(平成18年)に郡残留の小渕沢町が編入されて県内最大自治体となりました。市名は植物のヤマナ…
続きを読む →大阪府堺市北西部の堺区は、安土桃山時代に有力商人の会合衆(えごうしゅう/かいごうしゅう)が自治運営して繁栄した中世以来に環濠都市だった地域を含み、市役所等の官庁・シティホテル・百貨店等の商店が集積して市の中心部となってお…
続きを読む →愛媛県中部で県庁所在地の松山市は、四国地方最大の都市。徳川家康に味方した豊臣秀吉子飼衆の加藤嘉明が伊予国正木城(現・伊予郡松前町)から伊予国温泉郡(現・松山市)の領主となり、松山と命名して伊予松山藩を立藩し、松山城を築い…
続きを読む →三重県桑名市は、桑名開発の祖である豪族・桑名首(くわなのおびと)の名に由来してその名がとられた街(諸説あり)。木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の河口に立地し、平安時代より京都周辺と尾張以東との間の物資輸送中継点として、…
続きを読む →佐賀県北西部で玄界灘に面する唐津(からつ)市は、1932年(昭和7年)に東松浦郡唐津町から発足の旧・唐津市が2005年(平成17年)に同郡呼子町等6町及び1村との合併で新・唐津市となり、翌年の同郡1村編入で現市域となって…
続きを読む →岩手県ほぼ中央部で太平洋に面した三陸海岸中央部の宮古(みやこ)市は、1941年(昭和16年)に下閉伊(しもへい)郡宮古町及び3村の合併で発足の旧市が、1955年(昭和30年)の同郡4村編入を経て2005年(平成17年)に…
続きを読む →栃木県南東部の芳賀(はが)郡は、1878年(明治11年)の行政区画発足以降に真岡市・宇都宮市が分離し、現在は益子(ましこ)町・茂木(もてぎ)町・市貝(いちかい)町・芳賀(はが)町の4町(まち)が属しています。芳賀の地名は…
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