寿虎屋酒造、金扇 霞城寿・純米吟醸 霞城寿をのむ / 山形 山形市 享保年間創業 (1716-36年)
山形県の県庁所在地である山形市は、山形盆地の約3分の1を占め、市の東部は奥羽山脈の山岳地帯となっています。地名由来には、蔵王山麓で“山の近くの土地”説や“山潟(山の潟、やまかた)”説があります。江戸時代は最上・鳥居・保科…
続きを読む →山形県の県庁所在地である山形市は、山形盆地の約3分の1を占め、市の東部は奥羽山脈の山岳地帯となっています。地名由来には、蔵王山麓で“山の近くの土地”説や“山潟(山の潟、やまかた)”説があります。江戸時代は最上・鳥居・保科…
続きを読む →大阪市中央区は、大阪の伝統的業務地区で、1989年(平成元年)に110年間続いた旧東区と旧南区とが合併して生まれました。旧東区地域は谷町筋の東側が大阪城・難波宮跡や官公庁街で、北東端の城見には弁天島再開発の大阪ビジネスパ…
続きを読む →大阪府の南部に位置する阪南市は、北は大阪湾、南は和泉山脈に接し、和歌山県との県境にある自然豊かな地域です。1972年(昭和47年)に南海町と東鳥取町が合併して「阪南町」が発足し、1991年(平成3年)に単独で市制を施行し…
続きを読む →昭和初期に旧下京区から分かれた鴨川東側の京都市東山区では、祇園・宮川町などの花街や、四条河原町(中京区・下京区)や新京極・先斗町(中京区)に連なる鴨川・三条大橋周辺の三条京阪等の繁華街が賑わっています。 八坂神社・知恩院…
続きを読む →鴨川・堀川・高瀬川等が流れる京都市中京区(なかぎょうく)は、昭和初期に旧上京区南部と旧下京区北部とが合併して生まれました。染物・京友禅(きょうゆうぜん)産地として知られ、二条城・本能寺等の名所旧跡や祇園祭・時代祭・鴨川を…
続きを読む →石川県南部の白山(はくさん)市は、江戸時代は加賀藩領で、2005年(平成17年)に松任市と石川郡2町5村との合併で発足し、市名公募により名峰“白山”に因み命名され、面積は県内自治体で最大、人口は金沢市に次ぎ県内2位です。…
続きを読む →新潟県中央部(中越地方)の南魚沼(みなみうおぬま)市は、江戸時代は諸藩領・幕府直轄領から会津藩領・同藩預り領・幕府預り領等で、2004年(平成16年)の南魚沼郡六日町・大和町合併で発足し、翌年に同郡塩沢町を編入して現市域…
続きを読む →滋賀県庁所在地の大津市は、飛鳥時代の667年に天智天皇が近江大津宮に遷都し、奈良時代に瀬田に近江国府が置かれた地。江戸時代は東海道53次の最後の宿場・大津宿、膳所藩城下町の膳所、比叡山門前町・港湾の坂本、湖上交通拠点の堅…
続きを読む →福島県中通り北部の二本松(にほんまつ)市は、室町初期に奥州探題の畠山高国が居館して地名を二本松と改称し、七代当主が白旗ヶ峯に移城して二本松姓を名乗り、江戸時代は二本松藩領で、地名由来には旅人の目安となる二本の霊松説・古城…
続きを読む →富山県西部の小矢部(おやべ)市は、かつては越中国礪波郡に属し、江戸時代には加賀藩領で、石動(いするぎ)地区が今石動城の城下町として、また北陸街道の宿場町として栄えました。旧加賀国に接する西端の倶利伽羅峠(くりからとうげ)…
続きを読む →宮城県ほぼ中央部で太平洋(仙台湾及びその内側の塩釜湾)に面し、松島湾と松島丘陵とに囲まれた塩竈(しおがま)市は、1941年(昭和16年)に宮城郡塩竈町から市となり、1949年(昭和24年)同郡多賀城村一部を、1950年(…
続きを読む →宮城県ほぼ中央部で太平洋(仙台湾及びその内側の塩釜湾)に面し、松島湾と松島丘陵とに囲まれた塩竈(しおがま)市は、1941年(昭和16年)に宮城郡塩竈町から市となり、1949年(昭和24年)同郡多賀城村一部を、1950年(…
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続きを読む →岡山県南東部の和気(わけ)郡は、現在では和気町(ちょう)のみが属しています。和気は古くには分・別とも表記され、語源には山や川が分けた地形説・古代の地方首長の称“わけ”説・古代姓“和気”説等があります。和気町は1901年(…
続きを読む →愛知県東部(東三河地方)で三河湾に面する蒲郡(がまごおり)市は、1878年(明治11年)に宝飯郡蒲形村・西之郡村の合併で旧村の各一字を採って発足した蒲郡(“かま”ごおり)村が1889年(明治22年)に郡内3村と合併し町村…
続きを読む →京都市下京(しもぎょう)区は、JR等の京都駅周辺の京都駅ビル・京都タワー等を中心に商業施設が集積し、四条通の四条烏丸(烏丸通)から四条河原町(河原町通、下京区・中京区)までは市内有数の繁華街となっています。平安末期頃に二…
続きを読む →昭和初期に旧下京区から分かれた鴨川東側の京都市東山区では、祇園・宮川町などの花街や、四条河原町(中京区・下京区)や新京極・先斗町(中京区)に連なる鴨川・三条大橋周辺の三条京阪等の繁華街が賑わっています。 八坂神社・知恩院…
続きを読む →大分県北東部の国東半島南端部で、大分市とは別府湾を挟んでいる杵築(きつき)市は、古くからの地名が木付(きつき)であって、大友氏一族で地名を姓とした木付氏が鎌倉期から永らく治め、4氏を経て江戸初期以降は松平氏の杵築(木付)…
続きを読む →鎌倉大仏(高徳院)を始め鎌倉五山など多くの社寺が点在する神奈川県鎌倉市。中世の鎌倉幕府以降は衰退していましたが、江戸時代中期に徳川光圀編纂「新編鎌倉志」で名所旧跡が紹介されたことから、寺社も復興され江戸庶民の行楽地として…
続きを読む →兵庫県中東部の丹波篠山(たんばささやま)市は、1999年(平成11年)に篠山町等の4町合併で発足した篠山市が、丹波市との混同や“しのやま”誤呼称等を理由として2019年(令和元年)5月1日の新元号改元当日に現市名に改名し…
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