澤田屋さんの本店限定できたてくろ玉 / 山梨 甲府 1911年創業 (明治44年)
山梨県庁所在地の甲府市は、1519年(永正16年)に甲斐国守護大名・武田信虎が現・笛吹市石和町から現・甲府市川田町を経て躑躅ケ崎館(現・甲府市古府中町)に居館を移した際に甲府(甲斐国府中)と命名した地。御岳昇仙峡・湯村温…
続きを読む →山梨県庁所在地の甲府市は、1519年(永正16年)に甲斐国守護大名・武田信虎が現・笛吹市石和町から現・甲府市川田町を経て躑躅ケ崎館(現・甲府市古府中町)に居館を移した際に甲府(甲斐国府中)と命名した地。御岳昇仙峡・湯村温…
続きを読む →古くから存在する桶川の地名には、沖側(広々した田畑の側)説や起き川(川の水源)説がありますが不詳です。江戸時代は中山道の宿場町・桶川宿が江戸日本橋からの最初の宿泊地とされて発展し、街道沿いには蔵造建造物など面影が残ってお…
続きを読む →古くから海苔の街として栄えた大森。江戸湾に近かったこの地域には、海苔屋さんをはじめとして、様々な老舗が残っています。 1922年創業、料亭 松浅から独立し創業した蕎麦屋 松登久 本店 大森海岸駅から徒歩2分、大森駅から徒…
続きを読む →東京の北の玄関口・上野駅を核とする台東区上野は、江戸時代に建立された徳川将軍家菩提寺である寛永寺の門前町として栄えました。明治には不忍池周辺が上野公園(上野恩賜公園)として整備され、博物館・美術館・文化会館などの多数の芸…
続きを読む →江戸時代には後に浅草裏手に移転するまでは吉原遊郭があり、その後は浅草に芝居小屋が集められるまで歌舞伎の中村座・市村座や人形芝居の結城座などがあった中央区日本橋人形町。人形を制作・販売する店が並び、人形遣いが多く住んでいた…
続きを読む →古くから海苔の街として栄えた大森。江戸湾に近かったこの地域には、海苔屋さんをはじめとして、様々な老舗が残っています。 1926年創業、創業以来かりん糖一筋で営業を続ける 十五屋製菓 大森駅、大森海岸駅から徒歩10分ほどの…
続きを読む →神戸の地名は、現在の三宮・元町周辺が古くから生田神社の神封戸(じんふこ、租税・課役等の神社奉仕住民)集落“神戸(かんべ)”だったことに由来します。神戸市中央区は、1980年(昭和55年)に葺合区(ふきあいく)とフラワーロ…
続きを読む →神戸の地名は、現在の三宮・元町周辺が古くから生田神社の神封戸(じんふこ、租税・課役等の神社奉仕住民)集落“神戸(かんべ)”だったことに由来します。神戸市中央区は、1980年(昭和55年)に葺合区(ふきあいく)とフラワーロ…
続きを読む →高級店から大衆店、甘味・軽食・ディナーまで何でも老舗で揃えられる街、浅草。今回は釜めしの元祖を提供したお店に伺いました。 1926年創業、一合釜で炊き上げる元祖釜めしを開発した 釜めし 春 銀座線浅草駅、つくばエクスプレ…
続きを読む →品川区大井の地名由来には藺草(いぐさ)説・井戸説・守護職名説など諸説がありますが真偽は不詳です。町域内はほぼ住宅地ですが、JR・東急電鉄・東京臨海高速鉄道の大井町駅周辺にはビルや商店が建ち並ぶ区内有数の商業地となっており…
続きを読む →江戸時代初期、信州高遠藩内藤家の下屋敷に甲州街道の新・宿場町として開かれて栄えた四谷内藤新宿(江戸四宿の一つ)に由来する新宿区新宿は、関東大震災後の東京西郊外の人口急増や昭和の大戦後の商業地復興に伴い発展してきました。渋…
続きを読む →江戸時代初期、信州高遠藩内藤家の下屋敷に甲州街道の新・宿場町として開かれて栄えた四谷内藤新宿(江戸四宿の一つ)に由来する新宿区新宿は、関東大震災後の東京西郊外の人口急増や昭和の大戦後の商業地復興に伴い発展してきました。渋…
続きを読む →台東区西浅草には東本願寺を始め多くの寺院や、調理・厨房用品・食器等の専門店街である合羽橋(かっぱばし)道具街があります。かつては国際通り沿いに、昭和初期~末期まで通り名の由来となった松竹歌劇団(SKD)の本拠地で東京を代…
続きを読む →湿地帯で多数の大きな池に棲む鴨の多くの巣があったから、菅(すが)等の水辺植物が茂る湿地帯で菅茂から等、由来が諸説ある豊島区巣鴨。とげぬき地蔵尊で知られる高岩寺は、1596年(慶長元年)に江戸の湯島で創建、下谷を経て189…
続きを読む →東海道五十三次で5番目の宿場であった戸塚宿。その名残のある戸塚駅にも何店舗か100年超えの老舗がありました。 1914年創業、吉田茂に由来する ワンマン道最中を発売する 吉田屋 本店 戸塚駅から徒歩10分弱の、旧東海道増…
続きを読む →神奈川と東京をつなぐ玄関口の一つである蒲田。昭和以降に蒲田で生まれた羽付き餃子で知られる街ですが、大正以前に生まれた老舗も点在しています。 1908年創業、リーズナブルなセットメニューが揃う 増田屋 蒲田駅から徒歩3分ほ…
続きを読む →江戸時代、旧中山道の「板橋宿」として栄えた板橋エリア。板橋宿は、江戸四宿(品川宿、千住宿、内藤新宿 ※現在の新宿)の一つで、昔ながらの老舗がいくつも残っています。 大正時代創業、1日・15日限定販売の焼豚で有名な 肉のマ…
続きを読む →芝は15世紀後半の文書に出現する程に古い地名ですが、その由来は不詳です。港区芝は、かつて東海道の整備と共に発展し今も区内交通の要衝であって、JR田町駅と都営地下鉄三田駅周辺を中心として多数の大企業本社も立地するビジネス街…
続きを読む →およそ400年前に県名の由来となった、東海道五十三次3番目の宿場 神奈川宿が設置された横浜市神奈川区。浦島太郎両親の墓があるとの伝説でも知られています。多くの買物客で賑わう市内最長の大口通商店街や、戦前から続く六角橋商店…
続きを読む →中野区新井は、戦国時代に新たに井戸が掘られたことに由来。隣接各町内のJR中野駅や西武鉄道新井薬師前駅・沼袋駅からそれぞれ至近で、1586年(天正4年)創建の新井薬師(梅照院)の門前町として永らく栄えてきました。新井薬師は…
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