【22/1/11閉店】日乃出煎餅で、堅さが売りの天日干し手焼きせんべい / 東京 浅草 1913年創業 (大正2年)
日乃出煎餅さんは、2022年1月11日をもって閉店されたと公式サイトで発表されています。入山せんべいさんに続き、浅草の老舗お煎餅屋さんがなくなったのは残念でなりません…。 —以下は訪問時の記事です ̵…
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続きを読む →千葉県北部の印西(いんざい)市は、1954年(昭和29年)に木下(きおろし)町等合併で発足し、印旛沼の西方であることから命名された印旛郡印西町が、1996年(平成8年)に旧市となり、2010年(平成22年)に2村が加わっ…
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続きを読む →埼玉県東部の久喜(くき)市は、2度の合併を経て現市となりました。古社・鷲宮(わしのみや)神社がアニメ版“らき☆すた”の鷹宮神社モデルの愛読者聖地として賑わっています。地名由来には自然堤防等の小高い地説・燃料(柴・薪等)採…
続きを読む →佐賀県東部の鳥栖(とす)市に隣接する三養基(みやき)郡は、江戸時代は佐賀藩領で、1896年(明治29年)に三根(みね)・養父(やぶ)・基肄(きい)の3郡の合併で発足し、旧3郡の頭文字を並べて郡名となりました。基山町(きや…
続きを読む →鹿児島県中央部(薩摩半島中西部)の日置(ひおき)市は、2005年(平成17年)に日置郡伊集院町等の4町が合併して発足。日置の地名は高麗系渡来氏族の銅鐸祭祀族(後に鉄鋼・鍛冶職人集団)だった土蜘蛛(反大和王権の土豪集団)に…
続きを読む →愛知県庁所在地である名古屋市の西区は、名古屋城の西に広がり1937年(昭和12年)までは中村区も含んでいて、JR名古屋駅周辺の名駅地区は両区にまたがっています。寺社・城址も多く、江戸時代に整備された美濃路・岩倉街道の宿場…
続きを読む →札幌市中央区は、北海道庁・札幌市役所が所在し、行政・業務・商業施設が集積しており、市の都市機能の中核を形成しています。大通公園・中島公園・道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)・旧札幌農学校演武場(市時計台)・市円山動物園・北海道…
続きを読む →山形県の県庁所在地である山形市は、山形盆地の約3分の1を占め、市の東部は奥羽山脈の山岳地帯となっています。地名由来には、蔵王山麓で“山の近くの土地”説や“山潟(山の潟、やまかた)”説があります。江戸時代は最上・鳥居・保科…
続きを読む →大分県東海岸で臼杵(うすき)湾に沿って広がり、臼杵磨崖仏で知られる臼杵市は、1950年(昭和25年)に海部郡臼杵町と海辺村とが合併して発足した旧・臼杵市が2005年(平成17年)大野郡野津町と合併して現市となりました。市…
続きを読む →宮城県中部の宮城郡は、かつて県名の由来となった地域であり、1878年(明治11年)の行政区画としての郡発足時は現在の仙台市中心部・塩竃市・多賀城市等を含んでいましたが、現在は松島町(まつしままち)・七ヶ浜町(しちがはまま…
続きを読む →※2020年8月末に閉店されています。 福岡県南部で筑後地方の久留米(くるめ)市は、県人口で第3位の筑紫平野最大の都市で、福岡市のベッドタウンとなっています。地名由来には、上古の大陸渡来機織り工人集団“呉部(繰部、くりべ…
続きを読む →新潟県中南部の長岡市は、人口が県下第2位で中越地方の中心都市であり有数の豪雪地帯。江戸時代は堀家を経て牧野家の長岡藩・長岡城の城下町で、1870年(明治3年)に支藩・三根山藩からの窮乏支援米を教育費に充てた“米百俵”の逸…
続きを読む →千葉県船橋市は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折に市内の海老川に船で架橋したことが地名の由来となる場所(諸説あり)。中世は海老川河口の港が栄え、江戸時代は佐倉街道(成田街道)等の宿場町として賑わいました。明治以…
続きを読む →名古屋市熱田区は、三種の神器の一つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る熱田神宮の鳥居前町として古代から栄えました。江戸時代は東海道53次で最大の宿場であった41番目の宮宿(宮の宿/熱田宿)として繁栄し、尾張藩により名古…
続きを読む →広島県中央部の西条盆地と周辺小盆地に広がる東広島市は1974年(昭和49年)に旧賀茂郡西条(さいじょう)町等の4町が合併して発足しました。南北朝以降の大内氏・毛利氏・福島正則を経て淺野宗家の安芸広島藩となり、江戸時代は東…
続きを読む →中野区新井は、戦国時代に新たに井戸が掘られたことに由来。隣接各町内のJR中野駅や西武鉄道新井薬師前駅・沼袋駅からそれぞれ至近で、1586年(天正4年)創建の新井薬師(梅照院)の門前町として永らく栄えてきました。新井薬師は…
続きを読む →足立区西新井は、826年(天長3年)に弘法大師(空海)開基と伝わる総持寺(西新井大師)の門前町として江戸時代に発展しました。総持寺は、平間寺(川崎大師、神奈川県川崎市)・観福寺(観福寺大師、千葉県香取市)と共に“関東三大…
続きを読む →埼玉県草加市は、江戸時代は大半が天領で、日光街道・奥州街道の江戸から2番目の宿場町・草加宿として栄え、周辺部では稲作が盛んであった場所。地名由来は綾瀬川右岸の“そが(砂地の意味)”とされていますが、徳川秀忠が鷹狩りで舎人…
続きを読む →墨田区亀沢は、大きな亀が棲んでいたことで名付けられた、近隣の亀沢の池に由来。江戸時代の明暦大火後の整地の際に、湿地だった本所地区(現・墨田区の南半分)に雨水排水路として、南と北との割下水(わりげすい)が掘られました。当時…
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