仲見世から10軒目の いせ勘で、味付け海苔を購入 / 東京 浅草 1717年創業 (享保2年)

浅草は、都内最古の寺である金龍山浅草寺の門前町として古くから栄えた街。江戸時代には多くの武士・商人や文人墨客などが浅草に集まって江戸文化を育んできました。明治になって六区画(一時期は七区画)の浅草公園となって、六区は劇場…

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島根県沖で獲れた飛魚(あご)のみを利用し、炭火であご野焼きを作る青山蒲鉾店 / 島根 松江 1727年創業 (享保12年)

島根県の県庁所在地 松江市は、1607年(慶長12年)に堀尾吉晴が大橋川北側の末次の地に築城した際に中国・杭州の西湖畔“淞江(ずんごう)”に似た風景として、宍道湖を西湖に見立て命名されました。江戸時代は徳川家康嫡男系統の…

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日本橋 長門の”久寿もち”が、美味しすぎて2日連続で買ったお話 / 東京 日本橋 享保年間(1716~1735年)創業

江戸時代に日本の道路網(五街道)の起点として、日本橋川に架けられた日本橋を中心に交通の要所となった中央区日本橋。江戸を代表する大商業地として賑わったこの街は、日本銀行本店や東京証券取引所などが立地する日本を代表する金融街…

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岐阜一番の老舗和菓子店 長崎屋本店が作る、岐阜名産 松風 / 岐阜 岐阜 1720年創業 (享保5年)

岐阜県庁所在地の岐阜市は、戦国時代は斎藤道三や織田信長が治める城下町として発展し、江戸時代は幕府直轄領の後に尾張藩領となり商工業の中心地として栄えました。織田信長が稲葉山城下の井ノ口を(中国の周王朝誕生時に鳳凰が舞い降り…

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鈴鹿名物”小原木”発祥のお店 小原木本舗 大徳屋長久 / 三重 鈴鹿 1716年創業 (享保元年)

三重県鈴鹿市は、壬申の乱の時に大海人皇子(後の天武天皇)が騎乗して洪水の川を渡った鈴を付けた鹿から、あるいは竹の一種・スズタケからなど地名由来には諸説があります。飛鳥時代から東国への交通の要衝で、奈良時代には旧伊勢国の国…

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