10代続く絹与の、美しい羊羹3種を購入 / 愛知 豊橋市 1734年創業 (享保19年)
愛知県南東部(東三河地方)の豊橋(とよはし)市は、市中心部が中世から江戸期までは吉田と称され、江戸時代は三河国吉田藩の城下町として、東海道五十三次の二川宿(33番目、市内二川町・大岩町)に続く吉田宿(34番目)の宿場町と…
続きを読む →愛知県南東部(東三河地方)の豊橋(とよはし)市は、市中心部が中世から江戸期までは吉田と称され、江戸時代は三河国吉田藩の城下町として、東海道五十三次の二川宿(33番目、市内二川町・大岩町)に続く吉田宿(34番目)の宿場町と…
続きを読む →浅草は、都内最古の寺である金龍山浅草寺の門前町として古くから栄えた街。江戸時代には多くの武士・商人や文人墨客などが浅草に集まって江戸文化を育んできました。明治になって六区画(一時期は七区画)の浅草公園となって、六区は劇場…
続きを読む →島根県の県庁所在地 松江市は、1607年(慶長12年)に堀尾吉晴が大橋川北側の末次の地に築城した際に中国・杭州の西湖畔“淞江(ずんごう)”に似た風景として、宍道湖を西湖に見立て命名されました。江戸時代は徳川家康嫡男系統の…
続きを読む →江戸時代に日本の道路網(五街道)の起点として、日本橋川に架けられた日本橋を中心に交通の要所となった中央区日本橋。江戸を代表する大商業地として賑わったこの街は、日本銀行本店や東京証券取引所などが立地する日本を代表する金融街…
続きを読む →高級店から大衆店、甘味・軽食・ディナーまで何でも老舗で揃えられる街、浅草。そんな浅草の仲見世商店街に伺いました。 享保年間創業 (1716 – 1736) 、仲見世商店街で人形焼を販売する 本家梅林堂 銀座線…
続きを読む →岐阜県庁所在地の岐阜市は、戦国時代は斎藤道三や織田信長が治める城下町として発展し、江戸時代は幕府直轄領の後に尾張藩領となり商工業の中心地として栄えました。織田信長が稲葉山城下の井ノ口を(中国の周王朝誕生時に鳳凰が舞い降り…
続きを読む →三重県鈴鹿市は、壬申の乱の時に大海人皇子(後の天武天皇)が騎乗して洪水の川を渡った鈴を付けた鹿から、あるいは竹の一種・スズタケからなど地名由来には諸説があります。飛鳥時代から東国への交通の要衝で、奈良時代には旧伊勢国の国…
続きを読む →浅草の墨田川を挟んだ川向にある向島。桜の名所としても知られ、自然豊かな向島は、大名の下屋敷町が立ち並び、花街の起源の町でもあります。そんな向島にある、「向島三大和菓子処」とも呼ばれる和菓子屋さんの一つへ伺ってきました。 …
続きを読む →大田区大森東は、かつては近隣の大森南・大森中地区などと共に海苔養殖・漁業で栄えた土地。町の南端にある旧呑川緑地は昭和後期に埋め立てられた、かつては海苔舟が並ぶ川でした。今は住宅地が広がる中に、老舗の海苔店や和菓子店等が残…
続きを読む →鴨川・堀川・高瀬川等が流れる京都市中京区(なかぎょうく)は、昭和初期に旧上京区南部と旧下京区北部とが合併して生まれました。染物・京友禅(きょうゆうぜん)産地として知られ、二条城・本能寺等の名所旧跡や祇園祭・時代祭・鴨川を…
続きを読む →江戸時代初期に隅田川に架橋された大橋は、旧武蔵国と旧下総国とを結ぶことから両国橋と称されるようになりました。当時の両国は隅田川西側(現・中央区東日本橋)を多くは指し、東側の墨田区両国は向両国(むこうりょうごく)と称されて…
続きを読む →