服部珈琲舎で、コーヒー&カレーして、タイムスリップしたかのような感覚に陥る / 東京 池袋 1913年創業 (大正2年)

新宿・渋谷と並ぶ日本有数のターミナル駅がある池袋エリア。北関東の玄関口である池袋には、街の発展を共にした老舗が、今も営業しています。

1913年創業、池袋がまだ竹やぶだらけだったころから営業を続ける 服部珈琲舎

池袋東口2分の場所にある 服部珈琲舎。1913年(大正2年)に、”あさのや”という料理店として創業し、その後コーヒー店に転身されました。その頃の池袋は、竹やぶの多い、まだまだ長閑な風景だったそうですよ。

という、服部珈琲舎さんの外観はこちら。モダンですが、歴史の風格を感じる建物です。

中に入り2階へ上がりました。メニューの1P目には歴史が書かれています。池袋の地で100年以上!、凄いですね。

こちらがメニュー。所謂喫茶店で、コーヒーをはじめとしたドリンクと、カレーをはじめとした軽食メニューがあります。 服部珈琲舎さんといえば、このカレー!結構こってり煮込まれた濃い目テイスト。昔ながらの味がする、濃厚なカレー。

もちろんコーヒーもオーダー。キリリとした苦みがあって、スッキリと逆サイドにある、昔ながらのパンチあるコーヒー。目が覚める!

喫茶店でコーヒーを飲みつつ、カレーを食べる。しかもその両方から、昔ながらの喫茶店の味、がしてきて、あれ本当に2019年にいるっけ?と思ってしまいました。来店は初めてだったんですけれど、学生時代にここで勉強したよなー、なんて思い出が語れそうなぐらい落ちつけました。レトロなものって、昔を思い出すトリガーになりますよね。

——-服部珈琲舎 基本情報———-
〇創業年 1913年創業 / 大正2年創業
〇営業時間
・9:00~23:00
※月曜日 定休日
〇住所
東京都豊島区南池袋1-27-5
(食べログ)⇒ 服部珈琲舎 (ハットリコーヒーシャ) – 池袋/喫茶店 [食べログ]

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