ハナブサ醤油のしょうゆの実・別製・だししょうゆ・焼きもちしょうゆ / 山形 東田川郡庄内町 1823年創業 (文政6年)

山形県北西部(庄内/荘内地方)の東田川郡は、1878年(明治11年)に田川郡から分離で行政区画郡として発足時は後の鶴岡市及び酒田市の各一部・三川町一部(赤川以東)・庄内町でしたが、現在は三川町・庄内(しょうない)町の2町が属しています。全国有数の穀倉地帯である庄内平野中央の庄内町は2005年(平成17年)に余目町・立川町合併で発足し、県内では高畠町に次ぐ多人口町村です。江戸時代は最上川舟運中継地として栄え、明治後期から昭和初期に広く栽培された稲品種“亀ノ尾”発祥地です。庄内米・庄内柿・茸・出羽路どり・花卉・ハーブ製品・漬物(若もぎ小茄子・温海蕪甘酢漬・山形のだし等)・味噌・醤油・清酒等が特産品です。郡内には老舗の食品会社・醸造所(醤油・味噌・清酒)が残っています。

1823年創業、酒造り・醤油造りから始まり醤油専業となった ハナブサ醤油

庄内町役場のバス停から徒歩4分ほど、余目駅から徒歩15分ほどの場所にある ハナブサ醤油。1823年(文政6年)に佐藤新左衛門氏が福島屋の名で酒造・醤油酢醸造を始めたことが創業です。明治中頃に火事に巻き込まれ類焼した後に、醤油専業となられ、時を置いて名称もハナブサ醤油へと変更されています。

という、ハナブサ醤油さんの別製・だししょうゆ・焼きもちしょうゆのセットを購入しました。

まずは、だししょうゆから。出汁の旨味が出ていて、たまごかけご飯にちょうど良さそう。

そして、焼きもちしゅゆ。砂糖がたっぷり入っている甘めのお醤油で、一気にお正月気分に帰れました。

そして別製です。本醸造のお醤油で、塩味やや強めに感じました。

もう1つ購入したのが、しょうゆの実。取り出した後に写真撮ってないことに気がついたので、空き袋でごめんなさい…。

こんな感じの中身です。絞って醤油にする前のもろみになります。庄内地方では、江戸時代から食べられてきたのだとか。

しょうゆの実、食べるの初めてでしたが、独特の旨味と塩味の加減がとても良かったです。そのままお酒のアテでもいけたし、ご飯に乗せても美味しかったです。調味料代わりに使ってお肉を焼いても美味しいそうなので、また買って試してみたいなぁ。

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———ハナブサ醤油 基本情報———-
〇創業年 1823年創業 / 文政6年創業
〇営業時間
・8:00-17:00
※土・日 定休日
〇住所
山形県東田川郡庄内町余目町161
(公式サイト)⇒ ハナブサ醤油株式会社

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