矢口酒店で、茨城県産の地酒を物色する / 茨城 土浦市 1849年創業 (嘉永2年)
茨城県南部(県南地域)で霞ヶ浦の西に広がる土浦(つちうら)市は、1940年(昭和15年)の新治郡土浦町・真鍋町合併で発足し、地名由来には旧土浦村継承説・十一(合成で土)の集落(浦)説・西浦の湖岸の土の浜説・津々浦々説等の…
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続きを読む →石川県庁所在地の金沢市は、江戸時代は加賀・能登・越中の三国を治めた加賀藩(102万5千石)前田家の城下町として繁栄。金沢の地名は、芋掘り藤五郎が山芋洗いの際に砂金が出た“金洗いの沢”(“金城霊澤”、兼六園内の金沢神社隣の…
続きを読む →栃木県南東部の芳賀(はが)郡は、1878年(明治11年)の行政区画発足以降に真岡市・宇都宮市が分離し、現在は益子(ましこ)町・茂木(もてぎ)町・市貝(いちかい)町・芳賀(はが)町の4町(まち)が属しています。芳賀の地名は…
続きを読む →山形県米沢市は、県内4地域の内の置賜(おきたま)地域の中心地です。室町時代初期から戦国時代には伊達氏が領有し、伊達政宗は米沢城で生誕し、関ケ原の戦い後に移転して仙台藩を興しています。江戸時代の米沢は上杉氏の城下町として栄…
続きを読む →千代田区永田町は、国会議事堂を中心に総理大臣官邸・同公邸・両院議長公邸・諸政党本部等が立地し、離接の官庁街・霞が関と共に日本の国家機能の中枢であり、政界の代名詞といえる場所。江戸初期に永田姓の屋敷が並んでいて一帯が永田馬…
続きを読む →江戸時代初期から開発が進み、京都・室町に町名を由来するとされる日本橋室町。魚市場発祥の地でもあり、呉服問屋などが店を構えた江戸最大の大繁華街でした。大小の企業が立地するビジネス街の中に、老舗の飲食店や商店が数多く残ってお…
続きを読む →東海道五十三次で5番目の宿場であった戸塚宿。その名残のある戸塚駅にも何店舗か100年超えの老舗がありました。 1849年創業、老舗和菓子店 中屋菓子舗 戸塚駅西口を出て徒歩3分ほどの場所にあるのが中屋菓子舗。ウェブサイト…
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