東京都多摩地域北部の小平市は、1889年(明治22年)に村・新田7ヶ所合併で、中心地の小川村の小と武蔵野台地上の平坦地であることから命名されて神奈川県北多摩郡小平村となり、1944年(昭和19年)発足の東京都北多摩郡小平町を経て1962年(昭和37年)に市となりました。ブルーベリー(経済栽培発祥地)・梨・独活等の特産品や丸ポスト缶狭山茶・和洋菓子(こげらまんじゅう・こげらサブレー・ブルーベリー使用菓子等)・ワイン等酒類・糧(かて)うどん等の名物があり、市内には老舗の飲食店・茶葉及び和洋菓子店・食品店などが残っています。
1904年創業、お茶を使ったチョコスイーツの人気店 狭山茶問屋 鈴木園
にじバス・小平駅入口のバス停から徒歩1分ほど、西武新宿線・小平駅南口から徒歩8分ほどの場所、青梅街道沿いの小平市仲町に店舗を構える 狭山茶問屋 鈴木園。1904年(明治37年)、東京で狭山茶の製造・販売を開始したことが創業のお茶の卸及び小売店で、現在はお茶を使ったスイーツも大人気のお店です。楽天で何度もNo.1に輝いたロールチョコレート(旧、ロールショコラ)に加え、近年は贅沢お茶チョコも大人気となっています。小平市は日本の「ブルーベリー栽培発祥の地」で、ブルーベリーを活用したスイーツ作りも行われている地域の文化を伝える役割も持つ、お茶業界の枠を超えた老舗店です。
という、鈴木園さんの外観です。店舗全体でお茶スイーツを売り出しているのが伝わってくる良い見た目ですね。
店内に入りました。左側にお茶が並び、正面はお茶&スイーツが並んでいました。
大人気のロールショコラも置いてあります。これ、めっちゃ美味しいよね。
鈴木園の贅沢お茶チョコシリーズが新発売として置いてありました。訪問時は4種類あって抹茶・玉露・ほうじ茶・玄米茶が発売されています。
全部買いたくなる気持ちをグッと抑えて、今回は玉露をチョイスしました。SUZUKIEN SELECTのシールが貼られています。
パッケージ裏側です。原材料はココアバター・グラニュー糖・全粉乳・緑茶のみで、無添加のお茶の旨みのみで作られています。このパッケージの裏側見て気がつきましたが、丸七製茶さんの商品なので、表にSUZUKIEN SELECTのシールが貼られていたのですね。
中には2枚の板チョコが入っていました。パッケージにはtea CHCOLATE villageの文字が。
中身はこんな感じです。少し小ぶりサイズのチョコが入っています。お茶の旨みと甘さ、そして苦味のバランスがとても良い。これめっちゃ美味しいな。
ここからは下は2022年にお取り寄せした記事です。ロールチョコレートが、ロールショコラの名称だった頃の商品となります。
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という、鈴木園さんから楽天で大ヒット中のロールショコラを購入しました。2021年楽天週刊ランキングで1−4位を独占した売れっぷりの商品です。
というロールショコラの箱がこちら。金で箔押しされているロゴがかっこいい。
中を開けるとこんな感じで3種類のチョコレートが入っています。しましま模様がホワイトチョコとチョコを組み合わせた白樺、緑色が宇治抹茶、白色がホワイトチョコのホワイトになります。それぞれが薄く巻かれていて、ほのかな甘みがすごく素敵なお菓子。売れている理由がわかる。
せっかくなのでもう一品買ってみました。こちらはアイスです。
パッケージが素敵ですね。こちらは浅草の雷一茶さんの商品を販売しているそうです。
高級感あって良いパッケージですよね。
お濃茶アイスのデザインもカッコ良い。
ロールショコラ、食感も味も上品でとっても美味しかったです。無限に食べられそうな口当たりの良さで、ダイエットの敵だな、って思いましたw。ロールショコラは今回買った3種類以外に、ほうじ茶・玄米茶・さくらと他に3種類販売されています。これは全部食べて見たいなぁ。どこかのタイミングで再オーダーしようと思います。
↓ロールショコラは楽天で購入できますよ。
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