志保重で冬の名物 水羊羹=でっちようかんを食べる / 福井 小浜市 1806年創業 (文化3年)
福井県南西部の小浜(おばま)市は、旧若狭国中央部で、北は若狭湾・小浜湾に面する古くからの日本海の要港です。古代から平安期までは伊勢志摩・淡路島等と共に“御食国(みけつくに、皇室・朝廷に海水産物中心に副食物を貢いだ国)”で…
続きを読む →福井県南西部の小浜(おばま)市は、旧若狭国中央部で、北は若狭湾・小浜湾に面する古くからの日本海の要港です。古代から平安期までは伊勢志摩・淡路島等と共に“御食国(みけつくに、皇室・朝廷に海水産物中心に副食物を貢いだ国)”で…
続きを読む →島根県の県庁所在地 松江市は、1607年(慶長12年)に堀尾吉晴が大橋川北側の末次の地に築城した際に中国・杭州の西湖畔“淞江(ずんごう)”に似た風景として、宍道湖を西湖に見立て命名されました。江戸時代は徳川家康嫡男系統の…
続きを読む →台東区柳橋は、隅田川に注ぐ神田川の最下流部に掛かる柳橋に由来します。河畔には江戸時代中期から舟遊び客の舟宿が多く、料理屋等も建ち並んで花街として賑わいをみせた街。明治期には新興の新橋花街(中央区銀座)と共に“柳新二橋”と…
続きを読む →かつては亀の形の島で、亀島(亀ケ島・亀津島)から亀村、亀井戸、亀戸と地名の変遷を辿った江東区亀戸。受験祈願や梅まつり・藤まつり等で賑わう寛文元年(1661年)創祀と伝わる亀戸天神社(東宰府天満宮)・香取神社・亀戸浅間神社…
続きを読む →戦国時代の後北条氏や江戸時代の小田原藩の城下町として栄え、およそ400年前に東海道五十三次中で最大の規模であった9番目の小田原宿が設けられて賑わった神奈川県小田原市。古名の「小由留木」(こゆるぎ、「淘陵」とも表記)の草書…
続きを読む →JR秋葉原駅周辺は、家電製品からPC関連・アニメ・ゲームなどのサブカルチャーに至るまでの世界有数の電気街として全国各地からも外国からも買物客や観光客を集めて連日賑わっており、近年には秋葉原UDXのような複合型オフィスビル…
続きを読む →江戸時代の江戸府内からみて神田川(外堀)の外側であったことに由来する千代田区外神田は、江戸時代初期に武蔵国豊島郡芝崎村(現・千代田区大手町)から神田台(現・千代田区神田駿河台)を経て遷座してきた神田神社(神田明神)の鳥居…
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