小菅亭、鴨南蛮そば & 冷凍のお取り寄せ蕎麦 / 長野 長野市 1895年創業 (明治28年)

長野県北信地方の長野市は県庁所在地であり、周辺観光地への玄関口となっています。地名は長野市一帯の善光寺平(長野盆地)が長い傾斜地で“長野”と称されてきたことが由来です。現県内の飯田から諏訪を経て諏訪大明神のお告げにより642年(皇極天皇元年)に現在地に本尊が遷座したと伝わる善光寺の門前町として古くから栄えてきました。蕎麦・粟・黍・林檎・桃・ネクタリン・プルーン等の特産物や七味唐辛子・おやき・漬物等の名物があり、市内には老舗の飲食店(蕎麦店等)・和菓子店(杏・栗・蕎麦使用菓子等)・食品店が多数残っています。

1895年創業、善光寺の裏路地にある蕎麦店 小菅亭

善光寺大門前のバス亭から徒歩3分ほど、長野駅から車で7分前後の場所にある 小菅亭。1895年(明治28年)、善光寺鐘楼前に創業されたお蕎麦屋さんです。昭和天皇陛下御蕎麦御奉仕、高松宮殿下御蕎麦御奉仕、善光寺大勧進御用達等、長い歴史の中で、様々な栄誉を得た、歴史も実績もある長野市を代表する蕎麦店の1つです。

という小菅亭さんの外観です。立派な門構えが超素敵です。

店内に入りました。縦に長い店舗で座席数が60以上ある大きな店舗です。

電灯もレトロで可愛い。

こちらがメニューです。天ざるめっちゃ美味しそう。特上・上・並と3種類あります。他はざっくり分けると冷たい系のお蕎麦ですね。
右は暖かい系のメニューです。右上の鴨南蛮そば、めちゃくちゃ美味しそう。きのこそばも長野っぽくて良いですね。
色々悩みましたが、今回は鴨南蛮そばをチョイス。鴨肉&南蛮=ネギが入ったお蕎麦です。
アップでどうぞ。お蕎麦が美味しいのはもちろん、鴨のジューシーさネギの甘みが凄い。
この鴨の程よいオイリーさ、本当に最高だったなぁ。
ここからは2020年にお取り寄せをしたお蕎麦の写真です。珍しい冷凍のお蕎麦になります。パッケージ撮り忘れたのでパンフレットからで失礼します。

こちらが中身です。小菅亭さんは、仁王門の東にある東之門町にあります。

購入したのが非常事態宣言真っ只中でしたので、こんなお手紙も入っていました。これはいつか行かねばならぬ。 で、中身です。こんな感じで蕎麦が冷凍されているんです。技術の進歩は凄い!! めんつゆも冷凍タイプでした。

冷凍生そばのおいしい食べ方説明紙も入っていました。冷凍のまま沸騰したお湯に入れてお蕎麦を温めます。

で、出来上がった蕎麦がこちら。お蕎麦屋さんで食べる、あの蕎麦が家でたべられる…!これ、ちょっと凄いな。ちょっとアップで。手打ち蕎麦に見られる黒い点=蕎麦の実の殻(通の人がホシと呼ぶあれです)があるんです。凄いですよね。2020年に冷凍のお蕎麦を食べ、ようやく店舗に訪問することができました。この活動を始めてから色々なお蕎麦屋さんを訪問しましたが、私にとっての one of the Bestが小菅亭さんだなと改めて思いました。お店で食べたお蕎麦も、お家で食べた冷凍そばも最高で。長野市内に行くなら是非訪問してほしいお店の1つです。

↓冷凍そばは楽天でも購入できますよ。

 

——–小菅亭 基本情報———-
〇創業年 1895年創業 (明治28年)
〇営業時間
・11:00 – 15:00(L.O.14:30)
※無休
〇住所
長野県長野市東之門町367
(公式サイト) ⇒ 小菅亭・善光寺門前そば – 創業130年の老舗門前そば屋です

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