クラウンベーカリー、厚切りパンのボロネーゼトースト / 東京 小金井市 1931年創業 (昭和6年)

東京都多摩地域のほぼ中央に位置し、武蔵野台地に広がる小金井市は、豊かな自然と学術・文化の薫りが調和する閑静な住宅都市です。市名の「小金井」は、かつて水が乏しかった武蔵野台地において、黄金のように貴重な清水が湧き出る「黄金の井(こがねのい)」があったことに由来すると伝えられています。交通・都市機能としては、JR中央線の「武蔵小金井駅」や「東小金井駅」を中心に商業施設が充実しています。周辺には東京学芸大学や東京農工大学などが集積する「文教都市」でもあり、古くからの農業(江戸東京野菜などの栽培)も一部で営まれるなど、新旧の多様な魅力が共存する親しみやすいまちです。

1931年創業、武蔵小金井を中心に中央線沿線に複数店舗を展開する クラウンベーカリー

JR武蔵小金井駅の北口から徒歩2分ほどの場所、小金井市本町に店舗を構える ベーカリーカフェクラウン武蔵小金井店。1931年(昭和6年)に、パン・洋菓子の卸として創業した株式会社クラウンべーカリーの顔とも言える店舗です。26年3月現在はベーカリーカフェクラウンは小金井市以外に武蔵野市に2店舗・立川に1店舗を展開し、その他業態として小金井市にベーグル店・コッペパン店・洋菓子店それぞれ1店舗ずつ、国分寺市にコッペパン屋を1店と主に中央線沿線に複数店舗を展開されています。老舗店でありながら新しい商品や業態にも積極的に挑戦しているチャレンジを続ける企業です。

という、ベーカリーカフェクラウン武蔵小金井店にやってきました。店頭の左の垂れ幕では、90周年時に開発しカレーパングランプリ2022で最高金賞した「とろっとジューシーカレーパン」が紹介されています。 朝9時に訪問したのですが、早い時間帯でもパンが多数並べられています。朝からこんなに沢山から選べるなんて嬉しいですね。 朝時間帯はモーニングとして厚切りトーストをオーダーすることも可能です。シンプルなバター&ジャムからツナメルト、ボロネーゼなど種類豊富です。
今回はボロネーゼトーストとブレンドコーヒーをオーダー。サラダも付いてきます。最高の朝ごはんですね。
トーストをアップで。厚切りなので食べ応えもあります。トマトソースが濃厚で、ちょっと甘めだったのもポイント高い。 サラダも食べられて、朝から健康になっちゃうね。 コーヒーは苦味がキリッと立つ、朝向きなテイストでした。

クラウンベーカリーさんは老舗店だから訪問したのではなく、小金井市にある東京たてもの園に伺う前に「お、モーニング食べられる」と老舗店と知らずに訪問したのでした。ラッキーだ。
話を戻すとクラウンベーカリーさんはパン屋さんのラインナップが幅広く、コッペパン店やベーグル店など気になる業態展開をされています。東京たてもの園に行く際に別業態のお店も寄りたいなぁ。

店舗情報

店舗名:ベーカリーカフェクラウン武蔵小金井店

創業年:1931年 (昭和6年)

営業時間:平日 8:00 - 20:00
土、日、祝 8:00 - 19:00

定休日:無し ※年末年始を除く

住所:東京都小金井市本町2丁目6−1 [地図を見る]

公式サイト:株式会社クラウンベーカリー – 武蔵小金井を中心に周辺に7店舗展開するベーカリー店。

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