西之門よしのや、純米大吟醸 西之門を飲む / 長野 長野市 1637年創業 (寛永14年)

長野県北信地方の長野市は県庁所在地であり、周辺観光地への玄関口となっています。地名は長野市一帯の善光寺平(長野盆地)が長い傾斜地で“長野”と称されてきたことが由来です。現県内の飯田から諏訪を経て諏訪大明神のお告げにより642年(皇極天皇元年)に現在地に本尊が遷座したと伝わる善光寺の門前町として古くから栄えてきました。蕎麦・粟・黍・林檎・桃・ネクタリン・プルーン等の特産物や七味唐辛子・おやき・漬物等の名物があり、市内には老舗の飲食店(蕎麦店等)・和菓子店(杏・栗・蕎麦使用菓子等)・食品店が多数残っています。

1637年創業、 善光寺に最も近い蔵元 西之門よしのや

善光寺大門のバス停から徒歩3分ほど、権堂駅から徒歩14分ほどの場所、善光寺の真横西側に店舗を構える 西之門よしのや。1637年(嘉永14年)に創業した老舗店で、善光寺に最も近い蔵元として、日本酒・味噌を造られています。敷地内は蔵見学・売店機能を持つ大型施設となっています。

という、よしのやさんの外観です。右下に敷地の地図写真が写っていますが、かなり大きめの施設です。 こちらが正面の入り口です。小さな灯籠のようなものが並べてある廊下があって、とても綺麗です。 廊下を抜けた先には売店が。代表銘柄である西之門の暖簾がドーンと。
しかも店内で試飲・試食も出来るんです。嬉しいですね。
で、その試飲コーナーがこちら。ビックリするぐらい並んでいます。この日は電車で来たので、沢山試飲できました。みんな電車で行こうね。
試飲コーナーをアップでどうぞ。過去訪問した蔵の中では、最も試飲種類が多い蔵の一つでした。
今回は色々飲み比べた結果、純米大吟醸 西之門を購入しました。飲み比べちゃうと、味の綺麗さが際立っていて、つい良いものに手が伸びてしまいました。トラップですね。
◎をアップでどうぞ。

ラベル横側です。原材料は国産の米・米麹のみ。精米歩合は40%です。

今回は時間が無い中での訪問となったため、試飲&購入のみとなりました。ウェブサイトを見る限り、蔵見学もめっちゃ楽しいので、次回は見学もしっかりしたいなぁ。と、もう一つの代表銘柄・雲山も飲んでみたいです。雲山は1960年に複数の蔵元で共同で売り出した日本酒で、今はよしのやさんで醸造したもののみを詰めていらっしゃいます。西之門が1995年発売なので、さらに歴史があるお酒ですね。次回は必ず買う!

——–よしのや 基本情報———-
〇創業年 1637年創業 (寛永14年)
〇営業時間
・8:30 – 17:30
※無休
〇住所
長野県長野市西之門町941
(公式サイト) ⇒ 「善光寺外苑 西之門 よしのや」江戸時代の寛永年間創業〜清酒・西之門、善光寺味噌、甘酒 | ホーム

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