丹山酒造、丹山 純米大吟醸 完熟を買う / 京都 亀岡市 1882年創業 (明治15年)
京都府中西部で旧丹波国最南端にあり亀岡盆地のほぼ中央を大堰川・保津川(桂川)が流れる亀岡市は、1955年(昭和…
続きを読む →京都府中西部で旧丹波国最南端にあり亀岡盆地のほぼ中央を大堰川・保津川(桂川)が流れる亀岡市は、1955年(昭和30年)に南桑田郡亀岡町及び15村の合併で発足し、近隣町村編入等を経て現市域となり、京都市・宇治市に次いで府内人口3位です。明智光秀築城・藤堂高虎整備の丹波亀山城を中心に丹波亀山藩城下町・山陰道宿場町として栄え、明治2年(1869年)に伊勢亀山(現・三重県亀山市)との混同回避で地名は亀山から亀岡に改称されました。江戸時代には藩主が代々老中・寺社奉行・京都所司代・大坂城代等の要職を務め(寛延年間以降は松平氏)、石田梅岩(心学)・山脇東洋(医師)・円山応挙(絵師)等を輩出し、角倉了以の保津川開削以後に発展した桂川水運が大正期まで続きました。米(きぬひかり)・丹波松茸・丹波黒大豆・枝豆専用黒豆(紫ずきん)・馬路大納言小豆・丹波栗・舞茸・筍・京野菜(枝豆専用黒豆の紫ずきん・水菜・篠大根等)・山の芋・ハバネロ・亀岡牛・丹波地鶏・鮎・清酒等の特産品や牡丹鍋・犬甘野(いぬかんの)蕎麦等の名物があり、市内には老舗の料理店・和菓子店・醸造会社などが残っています。
京都府中西部で旧丹波国最南端にあり亀岡盆地のほぼ中央を大堰川・保津川(桂川)が流れる亀岡市は、1955年(昭和…
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