静岡県西部でかつて遠江国(とおとうみのくに)に含まれていた浜松市は古代には津(港・渡し場)由来とされる“濱津(はまつ)”と称されていましたが“はままつ”となった経緯は不詳で、室町期に今川氏が築城した曳間(引間)城を徳川家康がその近郊町名から濱松(浜松)城と改称して地名が定着し、江戸時代は譜代大名各家の浜松藩の城下町であり東海道の宿場町でした。2024年(令和6年)1月1日に従来の中・東・西・南の各区及び北区の三方原(みかたはら)地区が再編合併して中央区が発足しました。鰻・すっぽん養殖発祥地で、食用油・鰻料理・みそまん等の特産品・名物があります。区内には老舗の飲食店(鰻等)・仕出し料理店・和菓子店・和洋菓子店・食品店・製菓会社・食品会社などが点在しています。
1921年創業、餅一筋100年以上・各種お餅を製造販売する ニコニコ餅 本店
寺島町公会堂のバス停から徒歩2分ほど、浜松駅から徒歩11分ほどの場所にある ニコニコ餅 本店。1921年(大正10年)に創業したお餅の専門店です。創業時からお餅の専門店だそうで、自家製の各種お餅といなり寿司・巻き寿司等を販売されています。市内にファンの多い老舗店となります。
という、ニコニコ餅本店さんの外観です。ビル化していて、後ろ側は賃貸住宅っぽいですね。
お店は角地に立っており、左右どちらからも入ることができます。こちらは右側の入り口写真です。

夕方にお伺いしたので、色々と売り切れてしまっていました。さすが人気店。
こちらは左がお赤飯、右側が大福ですね。この山盛りのお赤飯良いなぁ。
おぉ、口コミで多かったおはぎはまだありました。嬉しい。右上のみたらし団子もめちゃくちゃ美味しそうだ。

売り切れてましたが、ちらし寿司・細巻き寿司・稲荷寿司・太巻き寿司などの値段が載っていました。次はお寿司も食べたい。
ということで、今回はおはぎをチョイス。割と甘めなのが疲れた体を癒してくれます。たっぷりサイズなのも嬉しいなぁ。

おはぎをフェイバリットにあげる人が多かった理由が食べてよく理解できました。味・ボリューム・値段のバランスがとても良いんです。甘めといっても主張は強すぎないので、何個でもいけそうなのが怖い感じの食べやすさで。おはぎがこんだけ美味しいなら、お赤飯もお寿司系もきっと美味しいんだろうなぁ。浜松再訪があれば、また買いに行きたいです。
———ニコニコ餅 本店 基本情報———-
〇創業年 1921年創業 / 大正10年創業
〇営業時間
・8:00 – 18:00
※火曜日 定休日
〇住所
静岡県浜松市中央区龍禅寺町393
(食べログ)⇒ ニコニコ餅 本店 – 浜松/和菓子 | 食べログ
