ハンバーグ専門店 松屋精肉店、ハンバーグ2個・チーズトッピング・オニオンソース / 東京 千代田区外神田 明治時代創業

江戸時代の江戸府内からみて神田川(外堀)の外側であったことに由来する千代田区外神田は、江戸時代初期に武蔵国豊島郡芝崎村(現・千代田区大手町)から神田台(現・千代田区神田駿河台)を経て遷座してきた神田神社(神田明神)の鳥居前町として栄え、同神社は東京有数の初詣先であり、その神田祭は日枝神社の山王祭と共に江戸以来の伝統行事です。また台東区秋葉原にかけては家電製品からPC関連・アニメ・ゲームなどのサブカルチャーに至るまでの世界有数の秋葉原電気街が連日賑わっています。近年には秋葉原UDXのような複合型オフィスビルなども生まれている中で老舗の飲食店や食品店が何軒か残っています。

明治時代創業、5代目が立ち上げたハンバーグ専門店 松屋精肉店 (まつやせいにくてん)

銀座線・末広町駅から徒歩2分ほど、JR秋葉原駅から徒歩11分ほどの場所にある 松屋精肉店。明治時代に初代・松井茂吉氏が肉の卸業として創業したことに始まり、その後に松屋精肉店に引き継がれました。5代目が2022年10月に同名でハンバーグ専門店をオープンされています。運営はユナイテッドゲットさんです。

という、松屋精肉店さんの外観です。ハンバーグ専門店と大きくアピールしています。
店頭の看板です。国産牛のハンバーグ定食で、1個・2個・3個と個数を選ぶことができます。 店内に入ると券売機でまずはオーダーを確定します。
こんな感じでハンバーグの個数毎にセットがある感じです。
今回はハンバーグ2個セットをオーダー。火に包まれながら、私のハンバーグが焼かれております。
ちなみにソースも選べます。オニオン・デ味噌ース・特製おろしポン酢がベースで、トッピングに卵・チーズ・カレー等があります。
焼かれている間に食べ方も読みます。1.割る。焼く。2.肉を味わう。3.楽しむ。です。
今回はハンバーグ2個・チーズトッピング・オニオンソースにしました。
ハンバーグをアップでどうぞ。チーズもめちゃくちゃ良い感じにとろけておりました。

肉は粗挽きで割とガッツリ感のある肉肉しいハンバーグで、めちゃくちゃ美味しかったです。チーズトッピングも、ソースもとても美味しかったです。ハンバーグはアメリカ生まれなのに、日本にしかない食べ物になりつつあるので、ジャパニーズ洋食としてインバウンドの人に愛される日も来そうだなと思っています。そんな時に爆発的にヒットしそうなお店だなと。

———松屋精肉店 基本情報———-
〇創業年 明治時代創業
〇営業時間
・11:30 – 15:30
・17:30 – 21:30
※月曜日 定休日
〇住所
東京都千代田区外神田5丁目4−2
(公式サイト) ⇒ 松屋精肉店

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