幸福堂、BE KOBE刻印どら焼きを食べる / 兵庫 神戸市中央区相生町 1901年創業 (明治34年)

神戸の地名は、現在の三宮・元町周辺が古くから生田神社の神封戸(じんふこ、租税・課役等の神社奉仕住民)集落“神戸(かんべ)”だったことに由来。中央区は、1980年(昭和55年)に葺合区(ふきあいく)とフラワーロード以西の生田区(いくたく)とが合併して生まれた神戸都市圏の中心部です。三宮・元町・トアロード・異人館が並ぶ北野町山本通・旧居留地・南京町・メリケンパーク・神戸ハーバーランド・ポートアイランド・六甲山地の布引の滝・生田神社・楠木正成を祀る湊川神社等の繁華街・観光名所が連なり、老舗の飲食店・和洋菓子店・食品店が何軒も残っています。

1901年創業、開港150周年記念“BE KOBE”焼印が神戸名物へ 幸福堂 (こうふくどう)

JR神戸駅から徒歩2分ほど、地下鉄ハーバーランド駅から徒歩4分ほどの場所、中央区相生町に店舗を構える 御菓子司 幸福堂。1901年(明治34年)、初代・佐々田為重氏が創業した和菓子店で、現在は4代目のご主人が運営されています。屋号には「一菓一福」――ひと口のお菓子から生まれる微笑みと“福”を分かち合う、という理念が込められています。近年は、2017年・神戸港開港150周年にリニューアルされた“BE KOBE”の焼印入り「神戸どら焼き」が看板となり、神戸らしい手土産として人気を博しています。

という、幸福堂さんの外観です。文字面だけで幸せ感が漂ってきますね。
店頭看板にはみたらし・わらびもちが。めっちゃ美味しそう。 店内に入りました。ディスプレイの上段は上生菓子。そして、下段は神戸どら焼きがずらっと並んでいます。
ということで買ってきました。袋の右上にはsince1901とあります。 こちらが神戸どら焼きです。 袋から取り出した図です。ちょっとテンション上がりますね。

神戸どら焼きはしっとり系の皮に、程よい甘さの餡子が入っていて、とてもバランスの良いお菓子でした。何よりこのBE KOBEの焼印が気分を上げてくれます。私も元々関西に住んでおりましたが、神戸って何か特別な感情があり、大好きな場所。その大好きさを誇れるお菓子になっているのがポイント高いです。お土産に使いたくなっちゃいますね。

———-幸福堂 基本情報———-
〇創業年 1901年創業 (明治34年)
〇営業時間
・9:00 – 19:00
※日曜・祝日 定休日
〇住所
兵庫県神戸市中央区相生町4-3-6
(公式サイト) ⇒ 御菓子司 幸福堂|BE KOBEの焼印入の神戸どら焼きを販売

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