神戸紅茶、KOBE TASTING BOXを買う / 兵庫 神戸市東灘区 1925年創業 (大正14年)

神戸の地名は、現在の中央区三宮・元町周辺が古くから生田神社(中央区)の神封戸(じんふこ)集落“神戸(かんべ)”だったことに由来。市の最東部である東灘区は1950年(昭和25年)に武庫郡御影町・住吉村・魚崎町が神戸市に編入されて灘区の東であることから区名となりました。兵庫県の灘一帯には神戸市東灘区の御影郷(中郷)・魚崎郷(東郷)、灘区の西郷、西宮市の西宮郷・今津郷と5か所の酒造地・灘五郷(なだ ごごう)があり、上質の酒米(山田錦)・地下水(宮水)と六甲颪(ろっこうおろし)に恵まれ、江戸時代以降に清酒の名産地として栄えてきました。東灘区の白鶴酒造資料館・菊正宗酒造記念館や各蔵元には多くの見学者が多数訪れ、区内には老舗の飲食店・和菓子店などが残っています。

1925年創業、英リプトン社の指定工場であった歴史を持つ 神戸紅茶

六甲ライナー・南魚崎駅から徒歩7分ほど、阪神・住吉駅から徒歩12分ほどの場所、東灘区住吉浜町に本社・工場を構える 神戸紅茶。1925年(大正14年)、須藤信治氏が「須藤信治商店」を創業したことでその歴史が始まる、神戸を代表する老舗紅茶メーカーです。1957年にイギリスのリプトン社の指定工場として紅茶製造を開始し、1961年に日本で最初のティーバッグ自動包装機械を導入した紅茶界のパイオニア企業です。震災を経て1996年に卸売をやめOEMと自社販売に特化されています。現在の社名は1993年に自社ブランドとして発売した「神戸紅茶」から取られており、2006年に社名変更されています。

という神戸紅茶さんのKOBE TASTING BOXを購入しました。人気の生紅茶シリーズの7種類が全部入ったセットとなります。これ、めっちゃ良いセットだな。

裏側のパッケージです。7つ全部書くと「テイスターズブレンド」、「オレンジアールグレイ」、「ロンドンブレックファスト」、「イングリッシュブレックファスト」、「クイーンズハイランド」、「アールグレイ」、「ロイヤルブレンド」です。

1つの袋に4つずつ入っています。それぞれのカラーリングが決まっているのも良いですね。

今回は水色の「オレンジアールグレイ」をチョイス。

裏側です。それぞれの茶葉の特徴、ペアリング案が書かれています。オレンジアールグレイだとプリンやババロアだそう。こういうプチ情報が書いてあるのって参考になって良いよね。

今回は雑にマグカップに直接入れて飲んでいます。ある種イギリススタイルということで。オレンジピールのオイルが入っており、ふわっとオレンジが香ってきて優雅な気持ちになれます。

私はアイルランドに1年住んでた時に紅茶が大好きになり、今もよく飲んでいます。高級な茶葉というよりも、日常的に飲める価格帯のが多いですけれど。という、日常クオリティの紅茶を飲む人間なので、この紅茶のおいしさにびっくりしました。パッケージも可愛いし値段も手頃なので(4×7=28個入りで1000円前後)、家に常備して置きたくなりました。

↓楽天でも購入できますよ。

 

—— 神戸紅茶株式会社 基本情報———-
〇創業年 1925年創業 (大正14年)
〇営業時間
・9:00 – 18:00
※土曜・日曜 定休日
〇住所
兵庫県神戸市東灘区住吉浜町16−2
(公式サイト) →  神戸紅茶|オリジナルブレンド紅茶|業務用紅茶|OEMでティーバッグやリーフティー製造

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