酒千蔵野、純米にごり酒 川中島カップを飲む / 長野 長野市 1540年創業 (天文9年)

長野県北信地方の長野市は県庁所在地であり、周辺観光地への玄関口となっています。地名は長野市一帯の善光寺平(長野盆地)が長い傾斜地で“長野”と称されてきたことが由来です。現県内の飯田から諏訪を経て諏訪大明神のお告げにより642年(皇極天皇元年)に現在地に本尊が遷座したと伝わる善光寺の門前町として古くから栄えてきました。蕎麦・粟・黍・林檎・桃・ネクタリン・プルーン等の特産物や七味唐辛子・おやき・漬物等の名物があり、市内には老舗の飲食店(蕎麦店等)・和菓子店(杏・栗・蕎麦使用菓子等)・食品店が多数残っています。

1540年創業、長野県最古の酒蔵として知られる 酒千蔵野 (しゅせんくらの)

今井駅から徒歩5分ほど、長野駅から車で20分前後の場所にある 酒千蔵野。1540年(天文9年)に川中島にて創業された日本酒蔵で、長野県でもっと歴史ある蔵であり、日本国内でも7番目の歴史を持つ酒蔵です。武田信玄と上杉謙信の対決で知られる川中島合戦の際に武田信玄が同社のお酒を飲んだことでも知られています。その長い歴史の中で、様々な受賞歴を持つ、歴史も実績もある酒蔵となります。

という、酒千蔵野さんの純米にごり酒 川中島のカップ酒を購入しました。濁り酒のカップで珍しいですよね。
ラベル横側です。原材料は国産の米と米麹のみ。

にごり酒らしい甘味と酸味のあるお酒で、やや酸味が勝っているような印象が特徴的でした。トロッとした食感も素敵で、良いお酒を飲んでいる実感を持てる素敵なお酒でした。個人的には食中よりも食前に飲みたい感じの味わいです。また飲んでみたいです。

——–酒千蔵野 (しゅせんくらの) 基本情報———-
〇創業年 1540年創業 (天文9年)
〇営業時間
・本店のため割愛
※酒造での販売無し
〇住所
長野県長野市川中島町今井368-1
(公式サイト) ⇒ 株式会社酒千蔵野~信州の酒蔵~川中島・幻舞・桂正宗

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