株式会社篠崎、あまおう梅酒”あまおう、はじめました。”を飲む / 福岡 福岡県朝倉市 江戸後期創業

福岡県中南部で筑後地域の朝倉(あさくら)市は、2006年(平成18年)の甘木(あまぎ)市・朝倉町(あさくらまち)・杷木町(はきまち)合併で発足しました。江戸時代に黒田氏の秋月藩領(秋月城の城下町)だった秋月地区は筑前の小京都と称されます。斉明天皇・中大兄皇子(後の天智天皇)が661年の百済出兵で(現)朝倉地区に橘廣庭(たちばなのひろにわ)と称される仮の都を設け、その際の斉明天皇“の言葉である“朝(あさ)なお闇(くら)き”が朝倉の地名由来とされます。銀杏俎板・草木染・博多万能葱・梨・巨峰・桃・すもも・栗・川茸(黄金川天然淡水海苔)・本葛・あご出汁めんつゆ・味噌・醤油・寿司酢・ぽん酢・清酒・焼酎・ウイスキー・銘菓(ハトマメ・黒砂糖丸ぼーろ・かりんと三奈木・三奈木砂糖・甘木棒あめ・秋月葛飴等)等の特産品・名物・郷土食があります。市内には老舗の飲食店・和菓子店・和洋菓子店・食品店(複数)・醸造所などが残っています。

江戸後期創業、九州でも有数の穀倉地帯で酒造りを行う 株式会社篠崎

舒翠館のバス停から徒歩1分ほど、朝倉ICから車で3分前後の場所にある 篠崎。江戸時代後期、比良松村(現、朝倉市)で創業されています。創業220年ほどとのことですので、1800年代初頭の創業でしょうか。1922年(大正11年)、合資会社篠崎商店として会社法人化し、1992年に式会社に改組し、社名を現在の株式会社篠崎とされています。創業時は清酒蔵としてスタートしていますが、のちに焼酎・甘酒・リキュールへ事業へと拡大され、近年は「SHINDO LAB」のブランドでウイスキー蒸溜所を立ち上げられています。

という、篠崎さんのあまおう梅酒”あまおう、はじめました。”を購入しました。
ラベルをアップで。可愛くて優しさを感じるデザイン、そして商品名ですね。
原材料です。いちご果汁・梅原酒・糖類・麦焼酎等が入っています。

あまおうをたっぷりと使った梅酒で、色や香りからはイチゴらしさを感じるものの、味わいとしては甘めの梅酒、といった感じで、とても慣れしたしんだ美味しいお酒でした。わずかに感じるいちごフレーバーがより飲みやすさを出している感じで。これはお酒苦手な人でも飲めちゃう感じかもしれない。

——- 株式会社篠崎 基本情報———-
〇創業年 江戸後期創業
〇営業時間
・9:00-17:20
※土・日 定休日
〇住所
福岡県朝倉市比良松185
(公式サイト)⇒ 【公式】篠崎オンラインショップ|甘酒・焼酎・日本酒 |

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