丸荘醤油、黒豆醤油・日式醤油を買う / 台湾 台北市大同区 1909年創業

中華民国(台湾)の首都・台北市は、政治・経済・文化の中心地であり、金融やメディア産業が集積する活気ある都市です。世界的なコレクションを誇る「国立故宮博物院」などの文化施設や、レトロな風情が残る「北投温泉」、若者の街「西門町」、最大の規模を誇る「士林夜市」など、多彩な観光スポットが点在しています。エリアごとに表情も異なり、北部には外国人居住者も多い高級住宅地「天母(ティエンムゥ)」が、南部には鉄観音茶の産地として知られる「木柵(ムーチャ)」があります。食文化も非常に豊かで、小籠包や牛肉麺、タピオカミルクティー、マンゴーかき氷など、屋台料理から高級店まで多種多様なグルメが楽しめる美食の街として世界中の人々を魅了しています

1909年創業、西螺名産の黒豆醤油を販売する 丸荘醤油 (Wuan Chuang Soy Sauce)

MRT大橋頭駅から徒歩5分ほどの 丸荘醤油 台北直営門市。1909年、莊清臨氏が雲林県の西螺鎮にて醤油工場を創業したことが始まりです。姓である「莊」を赤丸で囲んだ商標を作り、丸荘とされました。西螺の名物である黒豆で作ったお醤油、黒豆醤油を作り続けています。2004年に台北に直営店をオープンしており、今回はそちらにお伺いしております(本社・工場は創業地である雲林縣西螺鎮にあります)。

という、丸荘醤油さんの外観です。台北本舗と看板に書かれていますね。
右側には西元一九0九年設立と書かれています。西元とは日本語でいう西暦の意味です。
店内に入りました。様々な醤油がディスプレイされています。
歴史も掲載されていました。こういうの大切だと思うのです(言語の壁で読めてないけど)。
今回は2つ買ってきました。右側が日式の醤油、左側が黒豆の醤油です。

まずは日式の方から。大豆で作ったお醤油に旨みと糖分が足してあります。九州のお醤油の味に近いかな。
そして、黒豆醤油です。極品と書かれています。甘味が穏やかで、旨味もちょうど良い感じ。割と好きな味。

黒豆醤油、そのまま味わったのは初めてです。何かしらの料理に入っていて食べたことはあるとは思うものの。とても繊細な味わいで、料理用というよりもつけ醤油の方が合いそうだな、という感想です。これでお刺身とかも美味しい気がする。醤油の世界も深いですねぇ。

——-丸荘醤油台北直営門市 基本情報———-
〇創業年 1909年創業
〇営業時間
・10:00 – 19:00
※日曜・月曜 定休日
〇住所
台湾台北市大同区重慶北路3段101号
(公式サイト) ⇒ なし

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