兵庫県の北部、但馬(たじま)地方の中心に位置する豊岡市は、北は日本海に面し、中央部には円山川が育む豊かな盆地が広がる、自然の恵みあふれるまちです。『古事記』や『日本書紀』にもその地名が記されるほど歴史は古く、奈良・平安時代には但馬国の中心地として栄えました。「豊岡」という地名は、文字通り「豊かな岡」となるよう願いを込めて名付けられたとされています。明治維新後には一時「豊岡県」の県庁所在地となりましたが、後に兵庫県に編入されました。観光名所も非常に多彩で、開湯1300年の歴史を持ち、志賀直哉ら多くの文人墨客に愛された「城崎(きのさき)温泉」や、「但馬の小京都」と呼ばれる出石(いずし)の城下町が人気を集めています。名物の「出石皿そば」や冬の「松葉ガニ」、但馬牛などの美食も魅力です。
江戸時代初期創業、300年以上商売の記録が残る 八幡屋煎餅堂 (やわたやせんべいどう)
入り口には一際目立つ大きなお煎餅が。丸型は良くみるとして、ハート型は中々レアですね。
ということで、ハート型の煎餅を購入しました。豊岡の友人の車で移動していたのですが、おっさん2人乗っている車にハート型煎餅はパンチありますね。
お煎餅とても美味しかったです。と、お煎餅で映えは考えたことがなかったので新鮮でした。ハート型も出来るのであれば、もっと色々なお煎餅もできそうだとちょっと妄想が膨らみました。その土地の名前の漢字のお煎餅とか作れたら素敵だよなぁ、なんて。

