【閉店 21年9月】助六寿司発祥の蛇の目鮨本店で、稲荷寿司入りランチを楽しむ / 東京 新富 1865年創業 (慶応元年)
かつては新富町(東京メトロの駅名に残存)と称した中央区新富は、江戸時代は武家地で、1968年(明治元年)には築地の外国人居留地目当てで生まれた新島原遊郭となりました。3年後に撤去の後に花街となり、昭和後期位まで賑わった場…
続きを読む →かつては新富町(東京メトロの駅名に残存)と称した中央区新富は、江戸時代は武家地で、1968年(明治元年)には築地の外国人居留地目当てで生まれた新島原遊郭となりました。3年後に撤去の後に花街となり、昭和後期位まで賑わった場…
続きを読む →埼玉県草加市は、江戸時代は大半が天領で、日光街道・奥州街道の江戸から2番目の宿場町・草加宿として栄え、周辺部では稲作が盛んであった場所。地名由来は綾瀬川右岸の“そが(砂地の意味)”とされていますが、徳川秀忠が鷹狩りで舎人…
続きを読む →千葉県船橋市は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折に市内の海老川に船で架橋したことが地名の由来となる場所(諸説あり)。中世は海老川河口の港が栄え、江戸時代は佐倉街道(成田街道)等の宿場町として賑わいました。明治以…
続きを読む →港区麻布十番は、江戸時代の古川(渋谷川下流)改修工事の工区番号に因むなど地名の由来には諸説があります。空海開基と伝わり都内では浅草寺・深大寺に次ぐ古刹で著名人の墓も多い麻布山善福寺の門前町として発展し、明治以降は近隣の花…
続きを読む →戦国時代の後北条氏や江戸時代の小田原藩の城下町として栄え、およそ400年前に東海道五十三次中で最大の規模であった9番目の小田原宿が設けられて賑わった神奈川県小田原市。古名の「小由留木」(こゆるぎ、「淘陵」とも表記)の草書…
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