尾崎酒造、白神山地の湧き水で仕込んだお酒を飲む / 青森 西津軽郡鰺ヶ沢町 1860年創業 (萬延元年)
青森県西部、日本海に面した鰺ヶ沢町は、南北に細長く広がる自然豊かな町です。地名の由来には、川に多くの鰺(アジ)…
続きを読む →青森県西部、日本海に面した鰺ヶ沢町は、南北に細長く広がる自然豊かな町です。歴史的には津軽藩の「海の玄関口」として栄え、北前船の寄港地として、日用品や藩米の積出港となり大いに賑わいました。地名の由来には、川に多くの鰺(アジ)が遡上したことにちなむ説など諸説ありますが、約470年前の文書にはすでにその名が記されています。明治22年(1889年)の町村制施行により鰺ヶ沢町が成立し、昭和30年(1955年)に隣接する4村と合併して現在の町域となりました。主な産業は農林水産業です。漁業を中心に、農業や林業も含めた総合的な食料生産地として発展しています。観光面では、世界自然遺産・白神山地に隣接している点が大きな魅力です。原生ブナ林を巡る遊山道をはじめ、岩木山麓のスキー・ゴルフリゾート、日本海沿いの「はまなす公園」など、山と海それぞれの魅力を楽しめるスポットが点在しています。特産品も多彩です。清流育ちのアユや、ヒラメ、ヤリイカといった海山川の幸に加え、夏のメロン・スイカ、秋のリンゴなど四季折々の農産物も豊富です。また、ソウルフードとして愛される「チキンボー」や、ジャージー牛乳を使ったチーズなどの加工品も広く知られています。
青森県西部、日本海に面した鰺ヶ沢町は、南北に細長く広がる自然豊かな町です。地名の由来には、川に多くの鰺(アジ)…
続きを読む →