ベーカリーカフェ明治堂の海苔サンドイッチ / 東京 北区王子 1889年創業 (明治22年)
北区王子は、鎌倉時代の元亨2年(1322年)に領主豊島氏が現・王子神社(北区王子本町)を紀伊熊野から勧請した際…
続きを読む →北区王子は、鎌倉時代の元亨2年(1322年)に領主豊島氏が現・王子神社(北区王子本町)を紀伊熊野から勧請した際に旧・岸村が王子村と改称された事が地名の起源と伝わっています。江戸時代には八代将軍徳川吉宗の命で飛鳥山に桜が植えられ江戸市中からの花見客で賑わい、近隣の王子稲荷神社(北区岸町)の参拝客向けの料理屋・茶屋も建ち並び行楽客を集めました。明治初期には旧・王子製紙や現・国立印刷局王子工場の設立以降に多くの工場が進出し大正期までに一大工業地域となりました。昭和の戦災で撤退した工場群の跡は団地等も建てられ静かな住宅地となっています。この町にも老舗の飲食店・食品店などが残っています。
北区王子は、鎌倉時代の元亨2年(1322年)に領主豊島氏が現・王子神社(北区王子本町)を紀伊熊野から勧請した際…
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