両毛酪農業協同組合、フルーツミルクを飲む / 栃木 足利市 1944年創業 (昭和19年)

栃木県足利市は、古くは足利荘(荘園)が栄えた清和源氏義家流の足利氏発祥の地であり、室町時代には関東文化の中心地でした。平安時代初期あるいは鎌倉時代に創設されたと伝わり、フランシスコ・ザビエルが「坂東の大学」と呼んだ日本最古の教育機関で明治5年(1872年)まで存続した足利学校・足利学校遺蹟図書館、1200年以上前に創建された織物の守護神・織姫神社、足利氏居館跡・鑁阿寺(ばんなじ)等の多数の名所旧跡寺社が残っています。あしかがフラワーパークや伊万里焼・鍋島焼の栗田美術館等の多くの美術館など観光名所も点在し、老舗の飲食店・和菓子店が何軒も残っています。

1944年創業、足利の学校給食・両毛牛乳をつくり続ける 両毛酪農業協同組合 (りょうもうらくのうぎょうきょうどうくみあい)

毛野郵便局前のバス停から徒歩4分ほど、太田桐生ICから車で20分前後の場所にある、両毛酪農業協同組合。1944年(昭和19年)に前身である毛野酪農業協同組合として始まり、1954年(昭和29年)から現名称で活動されています。足利市で唯一、両毛地区での搾乳から牛乳などの製造・販売までを担い、足利・佐野の学校給食や地域の流通を支えてきた存在となります。給食牛乳の容器が瓶から三角形パック(テトラパック)、四角パックへ変わり、さらに地域の名所を描いたデザインが加わる等の変化を加えているそうで、時代によって共有する思い出の異なる学校牛乳メーカーです。

という両毛酪農業協同組合さんのフルーツミルクが売っていたので購入しました。佐野市のゆるキャラさのまるのイラスト入りです。

パッケージ裏側です。生乳・砂糖・乳製品に果汁が入っています。果汁はオレンジ・リンゴ・パインアップル・もも・バナナとかなりたくさん入っています。
そして開け口のデザインです。この色使いおしゃれだよね。
ローカル牛乳を見つけると買いたくなるタイプです。老舗店のかどうか関係なく、別の趣味として買い続けていて、調べるとたまに「お、創業年めっちゃ古い!」があるんですよね。今回もまさにそれでした。牛乳メーカーさんもいろいろ訪問したいところがたまってきたなぁ。

——両毛酪農業協同組合 基本情報———-
〇創業年 1944年創業 (昭和19年)
〇営業時間
・9:00 – 17:00
※土曜・日曜 定休日
〇住所
栃木県足利市山川町96−7
(一般社団法人日本乳業協会内公式ページ) ⇒ 両毛酪農業協同組合 | 一般社団法人日本乳業協会

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