ミート&デリカ 旭屋、約5年待ちの神戸ビーフプレミアコロッケを買う / 兵庫 高砂市 1926年 (大正15年)

兵庫県南部の播磨地域に位置する高砂市は、加古川の河口西岸に広がり、古くから白砂青松の美しい海岸線を持つ港町として栄えてきました。夫婦愛と長寿を祝う能の謡曲『高砂』の舞台として全国的に知られています。1954年(昭和29年)の市制施行により現在の市域が形成されました。現代の産業の傍ら、古くからの特産品や食文化も健在です。古墳時代から採掘が続く「竜山石(たつやまいし)」のほか、ご当地グルメとして、すじ肉や味付けしたジャガイモが入ったお好み焼き「高砂にくてん」、名物の「焼きあなご」などが市民に愛されています。観光面では、水面に浮かんでいるように見える巨大な謎の石造物として「日本三奇」の一つに数えられる生石(おうしこ)神社の『石の宝殿』が必見です。 また、秋の高砂神社例大祭では、絢爛豪華な屋台の練り合わせや船渡御が行われ、歴史と活気が交差する魅力あふれるまちです。

1926年創業、数十年待ちの極みコロッケで知られる ミート&デリカ 旭屋

山陽電鉄・伊保駅から徒歩1分ほど、高砂市伊保港町に店を構える 株式会社名産神戸肉旭屋運営 ミート&デリカ 旭屋 。1926年(大正15年)、に創業した老舗精肉店です。石川県金沢市出身の創業者(現社長の祖父)が神戸で修業したのち、競合の少ない地域を求めて高砂に店を構えたのが始まりです。工業地帯の“夕食どき”を支える店として惣菜文化を磨き、昭和初期からコロッケなどの惣菜づくりを行ってきました。現在は、注文後に揚げる揚げ物や無添加方針など、街の普段使いの店でありながら、通販で全国に名を広げた「神戸ビーフコロッケ」でも知られています。代表作と言える”神戸ビーフコロッケ「極み」”は2026年時点では約45年待ちとなっています。

という、旭屋さんからお取り寄せしました。神戸ビーフコロッケ「極み」は10年ほど前に10年ほど待って食べているのですが、今回は約1年待ちだった神戸牛プレミアコロッケを買っています。こちらは2026年現在5年待ちとなっています。 こんな感じで冷凍で届き、揚げて食べるタイプです。

ということで揚げております。

揚げあがりの図。神戸牛がどっさり入っていて、めちゃくちゃ美味しい。
冒頭に書いたのですが、”神戸ビーフコロッケ「極み」”も1度取り寄せして食べています。当時は事前連絡無く突然代引きで届いてビックリしましたが、数年ぶりに購入したら、事前連絡がくるタイプになっていました。今回 神戸ビーフプレミアコロッケと同時に極みも発注していて、2049年6月に到着予定です。あと23年なので、私が70歳の頃届きます。生きているのか、そしてブログは続いているのかw。

店舗情報

店舗名:ミート&デリカ 旭屋 (株式会社名産神戸肉旭屋)

創業年:1926年 (大正15年)

営業時間:9:30 - 19:00

定休日:日曜日

住所:兵庫県高砂市伊保港町1-8-13 [地図を見る]

公式サイト:神戸牛専門店 旭屋

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