日米珈琲(株)運営、ゴールデンカップ神戸でランチ / 兵庫 神戸市中央区 1932年創業 (昭和7年)

神戸の地名は、現在の中央区三宮・元町周辺が古くから生田神社の神封戸(じんふこ、租税・課役等の神社奉仕住民)集落“神戸(かんべ)”だったことに由来します。神戸市で最小面積・最大人口密度の長田区は、“履き倒れの街・神戸”を象徴するケミカルシューズ・ゴム靴やマッチの生産で知られています。阪神・淡路大震災での甚大な被害からの復興再開発の過程で市出身の漫画家・横山光輝の作品を核とした地域交流・産業振興の“KOBE鉄人PROJECT”が進行し、2009年(平成21年)にJR・市営地下鉄の新長田駅前に“鉄人28号”巨大像が設置されました。区内には全国有数のコリアンタウンがあり、焼肉店・お好み焼き店も多く、冷麺・そば焼き(焼きそば)・発祥のそば飯で知られ、老舗の和菓子店・食品店なども残っています。

1932年創業、 日米珈琲運営の直営店 ゴールデンカップ神戸

JR/阪神・元町駅の西口から徒歩3分ほど、南京町のバス停から徒歩5分ほど、中央区元町通・元町商店街の神戸プラザホテルウエスト1Fにある ゴールデンカップ神戸。1932年(昭和7年)、笠森千五郎氏が創業したコーヒーの焙煎・加工・卸を行う珈琲店です。同社が2024年にオープンした直営店が、ゴールデンカップ神戸で、この名は1954年に発売した第一号商品の名前であり、昭和30年代に神戸市中央区で開いた直営珈琲店と同じ名前だとのことです。

という、ゴールデンカップ神戸さんの外観です。SINCE1932と書かれていますね。

こちらがメニュー表です。日米珈琲さんの歴史、ゴールデンカップ神戸の説明が書かれています。こういう歴史から始まるメニュー、本当に好き。
フードメニューはこんな感じ。トースト系、バーガー系、懐かしの洋食まで幅広いラインナップです。
そしてコーヒー&ドリンクメニューがこちら。コーヒーはブレンドが売りです。
ということで、オーダーしたのがこちら。トルコライス&アイスコーヒーです。
神戸の地で長崎名物が食べられるとは。港繋がりだろうか。ピラフ&トンカツ&ナポリタンです。長崎で食べるなら1925年創業・ツル茶んへどうぞ。こちらがアイスコーヒーです。キリッと苦くて最高でした。
反射がひどくてゴメンなさい、ですが、こちらが昔の広告だそう。レトロで大変良い。

ゴールデンカップ神戸さんは、モーニングもされていて、そちらもとても評判が良いので、今度はモーニングも食べに行きたいです。また神戸珈琲職人という別の直営店もあるそう。そっちもコーヒーのみに行きたいな。神戸も早いタイミングでコーヒーが入った町なので、掘り下げるともっとありそうですね。

———日米珈琲株式会社 (ゴールデンカップ神戸運営) 基本情報———-
〇創業年 1932年創業 (昭和7年)

※以下は、直営店・ゴールデンカップ神戸の情報です。
〇営業時間
・8:00 – 19:00
※定休日なし
〇住所
兵庫県神戸市中央区元町通3丁目4−7 神戸プラザホテルウエスト 1階 元町商店街内
(公式サイト) ⇒ Home | 日米珈琲株式会社 ブランドサイト | NICHIBEI COFFEE BRAND SITE

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