いちのやの、かば焼き3枚入りの大うな重が最高でした / 埼玉 川越市 1832年創業 (天保3年)

埼玉県川越市は、平安時代に河越館を構えた豪族河越氏に由来。武蔵国入間郡の昔から武州支配の地理的要衝で、江戸時代に武州一の大藩であった親藩・譜代の川越藩は酒井忠勝・堀田正盛・松平信綱・柳沢吉保など大老・老中クラスの重臣や御…

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日本三大饅頭の一つ、大手まんぢゅうを手に入れる旅 / 岡山 岡山市北区 1837年創業 (天保8年)

岡山市北区は、市域の過半を占める面積と最大人口の行政区で、岡山県庁舎・岡山市役所・JR岡山駅や県下最大商業地である中心市街地が立地し、県の政治・経済の中心地であって且つ中国・四国地方の拠点の一翼も担っています。旧城下付近…

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高尾山 登山前に、髙橋家のとろろ蕎麦と鴨ねぎ丼を食べて準備をする / 東京 高尾山 天保年間創業(1830-1843)

東京都八王子市は、安土桃山時代に北条氏照が築城して神仏習合の神・牛頭天王(ごずてんのう)の8人の王子神・八王子権現を祀り“八王子城”と命名したことが地名の由来。八王子市高尾町は、かつては神奈川県(後に東京府)南多摩郡浅川…

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天清のお酒香る酒万寿の懐かしい美味しさ / 福井 敦賀 天保年間創業(1831年~1845年)

福井県敦賀市は旧越前国敦賀郡(県嶺南地方)ですが、木の芽峠で他の越前地域とは遮断されていて、江戸時代は小浜藩(若狭国)の支藩でした。地名由来には、崇神天皇の時代に朝鮮半島から渡来した“都怒我阿羅斯等(ツヌガアラシト)”に…

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奈良屋本店の故昭憲皇太后お気に入りの”雪たる満”と”都鳥” / 岐阜 岐阜市 1830年創業 (天保元年)

岐阜県庁所在地の岐阜市は、戦国時代は斎藤道三や織田信長が治める城下町として発展し、江戸時代は幕府直轄領の後に尾張藩領となり商工業の中心地として栄えました。織田信長が稲葉山城下の井ノ口を(中国の周王朝誕生時に鳳凰が舞い降り…

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麸兵の、生湯葉、生麩、胡麻豆腐が全部美味しすぎた / 岐阜 岐阜県 1836年創業 (天保7年)

岐阜県庁所在地の岐阜市は、戦国時代は斎藤道三や織田信長が治める城下町として発展し、江戸時代は幕府直轄領の後に尾張藩領となり商工業の中心地として栄えました。織田信長が稲葉山城下の井ノ口を(中国の周王朝誕生時に鳳凰が舞い降り…

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そば処 橋本で、釜揚げしらす丼と2種の蕎麦美味しかった! / 神奈川 小田原 天保年間創業 (1830-44年)

戦国時代の後北条氏や江戸時代の小田原藩の城下町として栄え、およそ400年前に東海道五十三次中で最大の規模であった9番目の小田原宿が設けられて賑わった神奈川県小田原市。古名の「小由留木」(こゆるぎ、「淘陵」とも表記)の草書…

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いせかねの焼きたて竹輪は、控えめにいって最高 / 神奈川 小田原 1830年創業 (天保元年)

戦国時代の後北条氏や江戸時代の小田原藩の城下町として栄え、およそ400年前に東海道五十三次中で最大の規模であった9番目の小田原宿が設けられて賑わった神奈川県小田原市。古名の「小由留木」(こゆるぎ、「淘陵」とも表記)の草書…

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泉平は、いなり寿司も干ぴょうも太巻きも全部最高! / 神奈川 横浜 1839年創業 (天保10年)

行政機関や企業が集積する横浜市中区は、山下公園・港の見える丘公園・横浜中華街・元町・伊勢佐木町などの繁華街や行楽・観光地を擁す横浜の中心地の一つ。関内・桜木町地区を中心に老舗の飲食店・和洋菓子店・食品店などが数多く点在し…

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千疋屋総本店で、ミルクに浮かぶショートケーキとパフェ / 東京 日本橋室町 1834年創業 (天保5年)

江戸時代初期から開発が進み、京都・室町に町名を由来するとされる日本橋室町。魚市場発祥の地でもあり、呉服問屋などが店を構えた江戸最大の大繁華街でした。大小の企業が立地するビジネス街の中に、老舗の飲食店や商店が数多く残ってお…

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老舗蕎麦屋、松竹庵ます川で、最高の天ぷらと蕎麦を / 東京 神田淡路町 1830年創業 (天保元年)

東京駅のお隣である神田駅近辺にも、様々な老舗が残っています。長い歴史を踏まえつつも、新たな感性で新しいチャレンジをされている老舗お蕎麦屋さんへ伺いました。 1830年創業、老舗ながら新しい感性の蕎麦と天ぷらが食べられる …

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