肉の大山、アメ横で揚げ物スタンド & 肉レストラン / 東京 台東区 1932年創業 (昭和7年)

東京の北の玄関口・上野駅を核とする台東区上野は、江戸時代に建立された徳川将軍家菩提寺である寛永寺の門前町として栄えました。明治には不忍池周辺が上野公園(上野恩賜公園)として整備され、博物館・美術館・文化会館などの多数の芸術文化施設や、動物園などの観光・レクリエーションの場に多くの人々を集めています。アメヤ横丁の食材・雑貨・衣料等の商店も連日賑わい、由緒ある公園内や町の各所に老舗の飲食店や和洋菓子店などが数多く点在しています。

1932年創業、アメ横で揚げたてメンチを味わう食肉卸直営店惣菜店&レストラン 肉の大山

上野駅から徒歩4分ほど、上野駅前バス停から徒歩4分ほど、台東区上野6丁目・アメ横近くに店舗を構える、肉の大山 上野店。1932年(昭和7年)に東京都台東区で食肉業務用卸・小売を中心とする「大山」として創立された、老舗食肉卸・株式会社大山の直営レストランです。ルーツは1907年(明治40年)、栃木県宇都宮市で始まった「大山食肉」にあり、生産者と大都市の消費者を結ぶ食肉卸として発展してきました。店頭では、やみつきメンチ、特製メンチ、匠の和牛メンチ、やみつきコロッケなどを揚げたてで提供し、テイクアウトや立ち飲みにも対応。奥にはステーキ、ハンバーグ、揚げ物定食を楽しめるレストランスペースもあり、食肉卸直営ならではのボリュームと価格で、上野の昼飲み・食べ歩き・肉ランチを支える名物店です。
※上野店は6月30日までリニューアルのため一時閉店中。

という、肉の大山 上野店さんの看板です。この下に人が溢れていたので撮影できず。
入り口が立ち食いメインの惣菜店で、奥がレストランとなっています。
こんな感じでお惣菜が並んでいます。めっちゃ美味しそうだなぁ。
こちら、お酒と一緒に楽しめるんです。最高かよ。
こちらはコロッケです。ビールに合うよね。
そして人気メニューと思われるイカフライ。こっちももちろんビールにね(ハイボールとも!)。
そして奥のレストランフロアが空いたので、レストランへ。

こちらがメニュー表。揚げもの・串焼き・ステーキがあります。
能登牛を食べて応援のキャンペーンも訪問時は開催されていました。肉以外にもサラダ等のメニューもあります。
こちら、多分ローストビーフ。お酒が入っていたので少し曖昧ですみません。
良い色してますねぇ。
そしてチャーシュー的なもの。
トマトソースの何か。覚えてなくてホントごめんなさい。

肉の大山さん、めっちゃ楽しいよと聞いていてずっと行きたいと思っていました。で、その通りに楽しくて珍しくかなりお酒を飲んでしまいました。揚げたてのコロッケを食べながらお酒を飲み、ちょっと疲れた頃にレストランに行きさらにガツンと、なんて最高ですよね。お店は日本人のお客さん、海外のお客さん入り乱れていました。やっぱりみんなこういうお店が好きだよねぇ。

店舗情報

店舗名:肉の大山 上野店

創業年:1932年(昭和7年)

営業時間:11:00 - 23:00
※日曜日のみ22:00まで

定休日:なし

住所:東京都台東区上野6-13-2 [地図を見る]

公式サイト:《肉の大山》株式会社大山のホームページ

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