お菓子のくらたで、千秋苑・おばこナ・ひでこナ / 秋田 湯沢市 1853年創業 (嘉永6年)

秋田県南部の湯沢市は、県(旧・羽後国)の南出入口として発展し、1954年(昭和29年)に旧・湯沢町と1町4村とが合併して発足した旧・湯沢市が2005年(平成17年)に2町1村と合併して現市となりました。地名由来には戦いの落武者達がぬるま湯で身体を癒した地を“湯ノ原”と称し、湯の出る原から湯の流れる沢“湯沢”となったとの説や“湯ノ原”と“松沢”との合成地名説等の複数説があります。稲庭うどん・清酒(美酒爛漫・両関等)・味噌・醤油・漬物(いぶりがっこ等)・果物(さくらんぼ・林檎・葡萄等)・栗駒高原牛乳や乳製品・三梨牛等の特産物があり、市内には老舗の飲食店・和菓子店・醸造会社・食品店などが残っています。

1853年創業、秋田県内で10店舗以上の出店を行う お菓子のくらた

新所のバス停から徒歩3分、湯沢駅から車で6分ほどの場所にある お菓子のくらた本社工場。1853年(嘉永6年)に、湯沢市大町で創業したお菓子店です。現在は秋田市・仙北市・大仙市・横手市・湯沢市内に10店舗以上の店舗を持つ秋田を代表するお菓子屋さんの一つです(店舗数は2021年4月現在の情報です)。

という、お菓子のくらたさんからお菓子を複数お取り寄せしました。その1が千秋苑(せんしゅうえん)。 こんな感じの個包装のお菓子で、公園の石垣にみたてたくるみ入りのお餅とのこと。 開けた図。確かに石垣見えなくもないですね。 もう少し綺麗にばらした図。クルミの食感と若干の塩気がバランス取れてて美味しい。

もう一つ購入したのが、おばこナ、ひでこナです。一つずつ取り出すとこんな感じです。秋田民謡の「秋田おばこ」と「ひでこ節」を題材にしたお菓子です。

後で写真を見るとどっちがどっちかわからなくなってしまったのですが、銀色のアルミホイルと、金色のアルミホイルに包まれた焼き菓子になっています。こっちが銀色。

そして金色です。 開けるとこんな感じです。 一つが黒糖の餡入り。洋菓子のようで和菓子の味がするのは、やっぱり黒糖だからですかね。 もう一つが白味噌の餡。これも1口目は洋菓子だけど、食べると和菓子です。しっとりしていて美味しい。 秋田おばこ、ひでこ節、そして両お菓子の説明の紙も入ってました。新しい製法で古来の素材を使った素朴な味を作ったとのこと。素朴というよりも、個人的にはモダンな和菓子感があって美味しかったです。 お菓子のくらたさんのお菓子、3種類食べた訳ですが全部本当に美味しくって、ちょっと感動してしまいました。それぞれが日持ちするのもお土産用途に嬉しい。今回は常温で日持ち用途で買ったので、冷蔵&冷凍を避けたため、売り上げNo.1の醤油ろうるが購入できませでした。今回のお菓子がとっても美味しかったので、頼む前から楽しみになってます。長期休みの前にでも買ってみようと思います。

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おばこナひでこナ8個入

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———-お菓子のくらた 基本情報———-
〇創業年 1853年創業 / 嘉永6年創業
〇営業時間
・本社機能のため割愛
〇住所
秋田県湯沢市黄金原1番地
(公式サイト)⇒ お菓子の通販サイト お菓子のくらた

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