金太郎飴本店、千歳飴・東京メトロコラボ飴を買う / 東京 台東区根岸 明治初期創業

東京都台東区の北部に位置する「根岸」は、JR鶯谷駅を玄関口に、上野の山裾から日暮里・入谷方面へと広がる、江戸の風雅と近代の文人文化が色濃く残る閑静なまちです。現在の町域は根岸一丁目から五丁目で構成されています。「根岸」という地名は、上野の山の「根(麓)」にあり、かつて奥東京湾が後退していく過程で沼地の「岸(水際)」であったことに由来するとされています。かつての水際の原風景から始まり、鶯の鳴き声、文人たちの熱気、そして老舗の味わいまで、幾重にも重なる歴史文化の地層をゆったりと歩くことができる、台東区北部を代表する味わい深い地域です。

明治初期創業、”どこを切っても金太郎” 元祖・金太郎飴本店 (きんたろうあめほんぽ)

地下鉄日比谷線・三ノ輪駅2番出口から徒歩1分ほど、台東区根岸に店舗を構える 金太郎飴本店。明治の初め頃に初代・渡邊菊松氏が露天商として飴を売り始め、明治末には二代目・謙一郎氏が「組飴」の技術をもとに、切っても同じ金太郎の顔が現れる飴を完成させました。1947年(昭和22年)に株式会社として正式に設立され、のれん分けの歴史も背景に”本店”を冠した同店はいまも職人の手仕事で、登録商標「金太郎飴®」の暖簾を守り続けています。近年はオリジナルの飴作りやコラボ飴等の販売もされています。

という、金太郎飴本店さんの外観です。看板上部には金太郎がいますね。
店頭を正面から。フォントが力強くてカッコ良いですね。金太郎をイメージするとこうなるのかな。
もう少し寄りで。暖簾の左にも金太郎がいますね。
店内に入りました。人生で触れたことのない量の金太郎飴に圧倒されます。
可愛いデザイン、カッコ良いデザインと様々です。こちら切り分けられた金太郎飴。鉄板商品感あって良いですね。こちらは千歳飴です。お祝い感漂う。
万博期間中に行ったので、ミャクミャクキャンディーも売ってました。これ買っておけばファンに喜ばれたな、と写真を振り返って今更思ったり。
製造工程が説明された紙も貼られていました。いつか見学に行きたいなぁ。ちなみに1個で約7500粒できるそう。いつかオリジナルが作りたいな。
で、今回は2種類購入しました。元祖・千歳飴と、東京メトロキャンディボトルです。
この東京メトロキャンディボトル、やばいですね。そんな鉄道ファンでない私でもかなりテンション上がりました。
取り出した図。私は丸の内線ファンだったけど、色味見てると東西線の美しさに惹かれるなぁ。
で、千歳飴です。
こんな感じで寿の文字が。
パキッと割っても寿です。ダブル寿やでぇ。

金太郎飴本店さん、行く前にはそこまでの感情揺さぶられると思ってなかったのですが、行ったらめちゃくちゃ楽しくてテンション上がりっぱなしでした。東京観光のついでに行くべき場所ですね。ちょっと主要地点から動線上離れているけれど、行く価値めっちゃあると思います、はい。

店舗情報

店舗名:金太郎飴本店

創業年:明治初期創業

営業時間:9:00 - 17:00

定休日:土曜日・日曜日

住所:東京都台東区根岸5-16-12 [地図を見る]

公式サイト:東京根岸の金太郎飴本店、千歳飴 オリジナル飴 お取り寄せ 通販

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