東京蒲田守半、焼海苔を買う / 東京 大田区西蒲田 1927年創業 (昭和2年)

東京都大田区の中央南部に位置する「西蒲田」は、JR蒲田駅西口から東急池上線の蓮沼駅方面へと広がる、蒲田西地区の中心的な町です。西蒲田一丁目から八丁目までの広大な町域で構成されています。蒲田西地区は呑川・多摩川・国道1号線に囲まれた一帯を含み、JR蒲田駅・東急蒲田駅・蓮沼駅・矢口渡駅などが利用できる非常に交通利便性の高いエリアです。蒲田の地名由来には、泥深い田地にちなむ説、沼地に浮かぶ島を意味する説、蒲(がま)が生い茂る田にちなむ説などがあります。「西蒲田」はその名の通り旧蒲田区域の西側に発展した町で、周辺には女塚(おなづか)・御園(みそ・の)・蓮沼(はすぬま)といった古い地名が、町会名や学校名、駅名として今も受け継がれています。西蒲田は、活気ある繁華街と学生街、昔ながらの温泉銭湯、そして閑静な住宅街が重なり合う、下町の温もりと都市の利便性を併せ持つ魅力的な地域です。

1927年創業、守半本店の暖簾を受け継ぐ蒲田の老舗海苔店 東京蒲田守半 (とうきょうかまたもりはん)

JR/東急・蒲田駅直結の東急プラザ蒲田1Fの「東急のれん街」内に売場を構える、東京蒲田守半。1927年(昭和2年)4月1日、初代・湯澤末政氏が“焼海苔の開祖”として知られる大森・守半本店から暖簾分けを受け、蒲田の地で「守半海苔店 蒲田支店」として開業したのが始まりです。屋号“守半”は、守屋半助が開いた守半本店の事業に由来します。戦時中の休業・疎開を経て1947年(昭和22年)にバラック小屋で営業再開、1969年(昭和44年)に法人化、その後 東急プラザのれん街店、プランタン銀座店、アトレ大森店、グランデュオ蒲田店と販路を広げ、2021年(令和3年)には原点回帰として“東京蒲田守半”へ商号変更しました。一番摘み海苔を厳選し、創業期から変わらない「甘めに焼け」の教えを守り、海苔の甘みと口どけを残す“ミディアムレア”の焼き加減を職人が手作業で見極めています。“大田のお土産100選”の最優秀賞・奨励賞にも選ばれた、蒲田を代表するブランドです。

という、東京蒲田守半さんの東急のれん街店にやってきました。
ノリがずらーっと並んでいます。そこまで広くない区画にすごい種類…!
気になったのは、こちらの味付海苔の特選風味シリーズ。個性豊かなフレーバーが揃っています。
今回は塩コーンのり、バター醤油のりの2種類を購入しました。
まずはバター醤油のりから。
原材料に醤油・砂糖・マーガリン・バター油脂・味醂等が入っています。旨み・甘み・油みが入っていて、とても美味しい。
そして塩コーンのり。
こちらは塩と油ですね。味わい的には韓国海苔に近い感じでした。こっちも美味い。近くに住んでいるので、何度か頂き物をしたことがあるのですが、改めてお店に伺ってその種類豊富さに驚きました。今回購入した特選風味シリーズは気になるものが複数あったのでまた買いに行きたいです。100周年も何かやるのかな。また買いに行きます!

店舗情報

店舗名:株式会社東京蒲田守半

創業年:1927年(昭和2年)

営業時間:蒲田東急のれん街店 10:00〜21:00

定休日:東急プラザ蒲田に準ずる

住所:東京都大田区西蒲田8-12-6 2F [地図を見る]

公式サイト:東京蒲田守半

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